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ft ダートトラック通信

二輪、四輪の文化、生活、ダートトラックの情報をアメリカ・インディアナ州インディアナポリスから発信。

試作品、試装。

ご無沙汰いたしました。8月中に下書きを始めたログだったのですが、ようやくアップです。


FTWctmEXpa1.jpg


試作品が形になったので取り付けてみました。


画像は表面仕上げも施していないものですが、ご希望の方がいれば、このデザイン・ベースで製作もお引き受けします。素材、注文数によって個人、工場製作など製造方法、ついては単価が変わってくるのでざっくばらんにコメント欄よりご相談ください。




音はこちらの動画から:

URLリンク:https://youtu.be/4CcMxfdJ4OE




デザインですが、ドローイングにもっとも近いイメージを採用しました。3分割にしたのは試作という中での振動対策と、必要に応じて主にミドル部分を作り直すのが容易だ(←今思うとそれ程でもない。)からです。


ダートトラックはダウンパイプが基本。ただしTTなどジャンプを考慮してアップタイプを採用するケースも多く見かけます。XRもアップマフラーを採用していましたし、結局答えはないんですね。



次は実走テスト。表面にセラミック・コート$かけるなら、最初からステンレス材で作ってもコスト差がなかったような。





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音量考:


loudpipesavelivesbatch.png



当地では、"Loud pipe save lives" というステッカーを一般公道で目にします。直訳すると「大きい音は命を救う」。インディアナでも自動車運転中のスマートフォン使用、カーステレオの大音量、はたまた薬物使用・飲酒運転などによる注意力散漫が原因でオートバイとの衝突事故が起きています。「大きい音でその存在を周囲に示しておく」、それを正義とする標語です。これは否定できないほど現実的に危ない。自動車室内の遮音性能向上も皮肉な方向に作用しています。(5G自動運転機能は搭載された車しか性能を発揮しませんから、低ドライビングIQ、低収入層の人間がポンコツ車で路上に存在する以上、事故は当面なくならないでしょう。)


インディアナは”下道”と言っても平均速度が日本よりはるかに高く、市街地を出ればすぐハイウェイの速度域です。野生動物が路上に飛び出して事故になるケースも多々あります。またキャンプ時に危険な野生動物が出没した際、銃以外で自衛するとしたら、これもひとつのツールでしょう。


なので当地で音量のあるエキゾーストサウンドを一概に否定はできません。


(作っておいて言うのもなんですが)個人的には公道は静かに乗る方が好きなので、とにかくレースパイプはレース時のみ使用するのがいいと思っています。年中言っていますが「音のない打ち上げ花火はつまらない」です。





オートバイは楽しく乗りましょう。



cldotsdind201911.jpg

-------秋がないインディです。あっという間に真冬の気温--------



lodgeckwsrice1.jpg


日本で食べるお米、ご飯の味が当地では出せず、試行錯誤中。この時は厚い鍋を使って炊いてみました。粒立ちの良い歯ごたえと甘み。味は悪くないものの、再現へ道のりは厳しいか。安いお米では難しいのか、米の芯から出てくる味、奥深さは普段の炊飯器調理と違いました。




また。


コメント

電動スクーターの無音でスィーと走るのがかなり危ないと感じる
何らかの後は出すべきだ

  • 2019/11/27(水) 22:42:17 |
  • URL |
  • #222akira #-
  • [ 編集 ]

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