FC2ブログ

ft ダートトラック通信

二輪、四輪の文化、生活、ダートトラックの情報をアメリカ・インディアナ州インディアナポリスから発信。

最近、遊んでないかな…? 改訂版



20180602_192216.jpg
走行5000マイルのZ1ですよ! 







さて、


先日は運よく時間が取れたので、ミッドアメリカ・スピードウェイにお邪魔してきました。


友人が遠くから仕事で来ていたので、会っておこうと思っただけだったんですが、あれこれ勉強させて頂く機会となりました。運が良いというか、機会が向こうから訪れてくるとは…とにかく感謝。



某ファクトリーチームのテスト日という事で、写真画像はありません。ご容赦あれ。



彼らのマシン。テスト風景も拝見させてもらいました。



半生を費やしてきているダートトラックとそのシーンですから、自分なりの視野、思う処あります。
NC700xダートトラッカーはその集大成、僕なりにこの世界への提案として形を成したもの。今現在のツイン・マシンの主流骨格を生み出した事は、自分の中でちょっとした誇りにしています。(風変わりな事をやったつもりはありませんが。)


この日もテストを覗く事で、”インスピレーション”(平たく”ツッコミ”と書いてもいいか)はありました。


ただ先を進み過ぎると、レースに勝つ云々の問題でなくなってきちゃうんですね。内容は封印です。スイマセン。面白くならないんで。



マシンは進化していますよ。ファクトリー・エンジンという事で外観も全く別モノ。ただしレース・レギュレーションがある中ですから、造り根本は変わりません。3人ライダーがいましたが、乗り方はフレーマー世代とDTX世代、その両刀を時代の中で通ってきているので、皆器用に乗るのですが、それでもやはり個性が出て面白いものでした。まあ、若手が最も考えずに乗るので、人間の未知数能力という視点からは興味深かったかな。レース、テストライダーとは別の尺度です。



いつまでも単一ブランドが勝つだけのレースではつまらないですからね。巻き返しに期待するとしましょう。



ダートトラックが人々にとって面白く、有意義であるためにどうあるべきか。


20180727_162552.jpg
暑くもならずいい天気でした。








もうひとつ。



GBwithDucati.png
FBより転載
レッドストーンのガーネットもライダーとして長いブランクからサーキットへ復活、今までにない表情を見せてくれています。あれだけ四輪車の世界でどっぷりと生きている人であるにかかわらず、根本はやはりライダー、ライドなんですね。


周囲のスッキリした爽やかな笑顔を見るうちに「自分ももう少しバイク乗らないとな。」と感じました。


さて、何して遊ぼうか。この忙しい中で(笑)。





ところでオートバイ業界。経済状況が良いと言われている今、米国バイク店の売れ線はサイドバイサイド。軽トラ、ジムニーがない、未舗装路の多いこの国ならではですか。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://furuhashiracing.blog.fc2.com/tb.php/759-07810038
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad