ft ダートトラック通信

二輪、四輪の文化、生活、ダートトラックの情報をアメリカ・インディアナ州インディアナポリスから発信。

6、7月と夏と…

インディはすっかり夏の陽気になっています。皆さん元気にお過ごしですか?



レッドストーンにて。
あらゆる車両、もっぱらポルシェの作業が並行しているのですが、その一台、ポルシェ356の途中経過です。






↑入庫直後のサビ落とし作業中に撮った一枚。「本当に地雷踏んづけてきたのか。直すって正気なのか」と言うくらいボロボロでした。




↑まだ床面貼ってないですけれど、(本当に)コツコツと進めています。



近代歴史の文化財保存、修復作業と言うと言い過ぎなのかどうか、それでも再生作業の有意義、素晴らしさを感じます。



↑後部セクションです。

プレス箇所にがっつりとシワが出ています。今の時代にはありえない事ですが、こういった点がオリジナルの良さ、愛嬌です。レストア作業される車は、こういった部分も綺麗にされてしまうのが好き嫌いの分かれるところ。アンティークとしての視点からすると手をつけない方が価値はあるでしょうけれど、何せ乗物ですから。










こちらは手前ごと



6月中の話になりますが、走行中に違和感を感じたので、ブレーキキャリパーのスライドピン、グリースアップを行いました。

作業後はペダルのタッチフィーリングがソフトになりました。


個人的にはブースター(倍力装置)を利用しまくる前提の容量しかないブレーキは好みません。これ言うと現行の車ほぼ全ての市販乗用車を否定してしまうので、とにかく妥協して乗るものと思ってます。


自動車の安全について思う事を書いておきたいのですが、今回はこれにて。

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