ft ダートトラック通信

二輪、四輪の文化、生活、ダートトラックの情報をアメリカ・インディアナ州インディアナポリスから発信。

東京から北九州市までを3時間のドライブで到着する計算。



夏日、今年初めて見る入道雲かな。(写真画像はスマホ・カメラによる。露出調整が残念賞。)



この日は インディ500決勝の日曜日、いい天気だったので仕事を終えてから少し遠回りルートで帰宅しました。



ブログのタイトルが意味するのはインディ・カーの速さを直線距離でおおざっぱに表したものです。


以下、






インディ500によせてアレコレ




・勝者ウィル・パワーは一周4キロのトラックを200周して800キロ(=500マイル)を、ピットストップ含め2時間59分で走り切りました。その平均速度が166.935マイル(=267.096キロ)。ドライバーの速度感覚が一般の人間とかけ離れるのも当然ですよね。





・マシンは近年のあらゆるレース・カテゴリーのマシンからすると、やたらリヤ・ウィングが小さく感じますね。車重や車体の大きさ、速度、クラッシュ・シーンからも、コントロールの難しさを感じます。




・民放でレース中継が見れます。(もちろんスタートからゴールまで。時間で放送終了したりしない。)



・インディに住むいい点は、車のメカニズムなんか一切知らないようなおばちゃんとも、レースやドライバーの話題で会話ができるところでしょうか。これはもう歴史ですね。ツイートもしましたが「レース、モータースポーツ」という解釈はあくまで一部で、それとは無縁の一般、普通の生活を送っている人達には「町の伝統行事、お祭り事」のひとつとして受け入れられてるんですね。人それぞれの楽しみ方があっていいなあと思います。




・時速350キロを超える次元で、これだけの接近戦というのはスリルです。




じかに見ないと伝わらない事ばかりです。五月のインディはあちこちでレースやその他のイベントがあり、インディ500決勝日はその一部、あくまでもフィナーレ(起承転結の「結」の部分)と思って頂ければ。




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