ft ダートトラック通信

二輪、四輪の文化、生活、ダートトラックの情報をアメリカ・インディアナ州インディアナポリスから発信。

ぷち。


といったかどうだかしらないが、僕が自分よりでかい男のフーディをつかんで引きずりあげる姿はそれなりに印象があったらしい。

あんまり調子に乗られても、こっちにはこっちの調子、都合もある。時にいまいましい、甘ったれアメリカン。僕もそんな輩に年中感情をごまかしたりはしない。冗談じゃない。でもヘンなところでプロライダーの自負もある。そういう気持を冷静に燃焼するのはやはりレース中がベター。


そんな自分は健全だと思い込んでいる。良くはなくとも悪くもないだろう?これでもハンドルは握りつづけているつもり。


ミシガンのローカル戦であまりのチャージに憤慨したブラスミは、押されてローサイドした際にイン側でそのまま走り去ろうとするミーズにつかみかかって引きずり下ろしたそーな。トップ争いの二人がそれでショー金をパーにした。ショーもパー。ボブおじさん生まれて初めてブラスミのそんな姿を見たそうだ。


紙に書いてなくたってルールはあるよ。



音声にのってなくてもニッキーが「FBS!!」ってあのでかい口からでっかい声で出ればそりゃわかるさ。



時に必要なのかもしれない。






後記:そんな彼が夜にちゃっかり詫びに来た。僕の大切な友人で、恩人でもある。




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ナショナル#32ショウン・ベアーが足を悪く折ってしまった。イン側でスリップオフした車輌に巻き込まれて、というか掃き出されてせっかく起き上がった所を後続に轢かれた。とても不運な事で、僕等は教戒としたい。


僕等はそんなルールの上で戦っている。

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