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ft ダートトラック通信

二輪、四輪の文化、生活、ダートトラックの情報をアメリカ・インディアナ州インディアナポリスから発信。

あらゆる路面状況に対応できるようになるのがダートトラック・ライディング。

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ミッドアメリカ・スピードウェイにて駒崎誠寛(Masahiro Komazaki)選手のターン1進入。 2017年8月初頭、一度だけ臨時復活させたアメリカン・ダートトラック体験プログラムから。







カウンターステアのアングルが小さいのは小排気量車、レースならではの走り方。


極力「無駄な横滑り」を省いて車両を前へ進めるためです。これは加速時、減速時のスライドに大差ありません。


速く走らせるため少し難しいハンドリングになっていますが、そこは若きベテラン、サラっと乗ってくれました。



ただし、路面、土質によって走らせ方は変わります。
彼がこう乗っているのは、季節当日この路面状態だったから。


↑ダートトラックの面白い点がここです。




ナイト・レースの雰囲気がまたいい。 ( ユーチューブへのリンクはこちらから。 )

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