ft ダートトラック通信

二輪、四輪の文化、生活、ダートトラックの情報をアメリカ・インディアナ州インディアナポリスから発信。

こうして日本に感謝している人が、地球の反対側にもいます。


久々の更新になります。ここ半年程になりますか、PCの前に座る時間も満足になく更新が滞っています。ご容赦ください。


-------------------------------------------------------



先日ユダヤ系アメリカ人の青年に会いました。(インディアナ州はドイツ系移民が多数を占める州です。)


「第二次世界大戦の頃、ドイツ人祖父がホロコーストから逃れるために日本行きのビザを発行してもらい、日本を経由してアメリカに渡ったんだ。弾圧、虐殺で大変な時期だったらしいよ。」


てことは、杉浦千畝さんにビザを発行してもらったって事か!?


「そういう事なのかな、とにかく日本へ亡命できなかったら、僕も今こうして存在していない事になる。だから日本には感謝してる、どうもありがとう。」



そんなお礼を言われました。正直身に余る話の深さで、私に向かって言われても…と内心困惑しましたが、彼としてもどうにか感謝を表したかったのでしょう。



私だけの話にしておくのはもったいないので、皆さんにお伝えしておこうと思いました。







リンク
 :グッドウッド・フェスティバルの動画です。(FBページに貼り付けたものとはまた別のもの!)


「電気製品化」していく乗物にこういったロマンが作り出せるか?」甚だ疑問があります。


未来の世代が判断する事ですけれどね。 



「どう伝えていくか?」が我々の世代の使命となってくる訳ですけれど… 


先日地元である家族に出会い、子供へ私の事を「オートバイ・レーサーなんだよ」と紹介してくれました。すると5〜6歳程度の幼い子供が開口一番、



「ホネ折った事ある?」




…「オートバイは危なくて怪我をする、痛い乗物。」としか聞かされていなければ、まず出てこないセリフです。


苦笑いするしかありませんでした(笑)。両親からオートバイがどんな乗物かを、そのように刷り込まれているのでしょう。アメリカ国内だってこんな流れもあるんですよ。




乗物に罪はないはずですけれど、まったくモータースポーツ、オートバイには厳しい時代です(笑)。



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://furuhashiracing.blog.fc2.com/tb.php/713-054abb3a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad