ft ダートトラック通信

二輪、四輪の文化、生活、ダートトラックの情報をアメリカ・インディアナ州インディアナポリスから発信。

2017 

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先日じっくり読ませて頂きました。バイク屋店員からスタートしている自分にとって、巻末の松田氏の記事にはどこか救われた感があります。



当時の皆さんの活動、尽力があったからこそ、時を経て今私はここにいるのだと思います。






ありがとうございます。










さて、今年のレース活動ですが、まだ何も決まっていません。ただ、私生活の事もあり例年とはまた違うアプローチになりそうです。





「乗れねーじゃんかよ。」






2016年はカワサキに乗ったブライアン・スミス選手が劇的な優勝でタイトルを獲得、幕を引きました。この全米選手権の事をGNC(Grand National Championship)と呼んでいましたが、このシリーズは終了。この国の大統領も変わる今年よりレースブランドを変更して新たにAFT = American Flat Track レースシリーズとなり、ルールもアレコレと変更がなされています。




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ロゴはこのように変わっています。(以前よりスタイリッシュなデザインになりましたね。)





私にとって最も大きなルール変更点は、製作したホンダ・エンジンのマシンに公式戦で乗れない事です。参戦できるのはシングル(単気筒)マシンのみ。二気筒マシンは別クラス、別ライセンスを必要とします。



ゲーム・ルールが変わってしまった以上やれる事をやるしかないのですが、運営母体はシーズン中もルール変更が可能で、私のようなプライベーターには容易に追随できるものではありません。(これは他のプライベーター同様です。)現在のところ単気筒マシンの手がかりはまだありません。



私としては、NCがテスト走行を終えたばかりで開発もこれからという段階、このまま打ち切りにするとしたらとても残念です。手前味噌で恐縮ですが何しろこのマシン、心血注いで作っただけあって”ベースとして”すごく出来が良い。(←自分に合わせて作ってますから当然といえばそうなんですが。)





とりあえず書けない、わからない事は置いといて、これからは僕が楽しんでいるこの世界を、もっと多くの人と共有したいという方向に力をいれていきたいと考えています。昨年の日本でのコーチングも大変意義を感じました。二輪のモータースポーツの重要性をアピールしていく事や、オートバイの販売促進、ライダーのスキル向上のためにダートトラックの普及活動はとても重要です。今年はケースによっては日本での活動の可能性もアリか。アリなのか⁉︎




何しろまだ電波上でご報告できる内容がありません。









2月中にはもう少し今年が見えるでしょうか。









「面白い事やろう、楽しい事を追求しよう。」




このスタンスは変わりません。






スライドはしますよ。ただ競技参戦を少しガマンしてでも、将来のためにやっておくべき事は進めておこうと思っています。もっと面白い事へつなげていけるかもしれないから。



Keep on challenge.


本年も宜しくお願いします。




古橋 孝仁





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"身に付いている事を超える何かに挑戦しない限り、貴方に成長はない。"

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