ft ダートトラック通信

二輪、四輪の文化、生活、ダートトラックの情報をアメリカ・インディアナ州インディアナポリスから発信。

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その後。 



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スプリングフィールド戦を終えた私のマシンですが、現在はこのような状態です。












レース・マシンについて各項目とてつもない内容なんですが、シンプルに書きます。


・このエンジンの最大出力を現状からほぼ2倍に上げる。
・チューン・ナップについて、考えられる事は全て施す。
・一機だけ組み上げるとして、$$$。
・今の古橋レベルで実現できるものではない。レベル・アップが必要。


「勝負はやってみなければわからない。」とはいうものの、モータースポーツの中ではやる前からある程度みえる事があります。マシンの出力シュミレーションはその一例です。



自分が満足するためのチューニングではなく、勝つレベルに引き上げるチューニング。これはもう言葉通り訳が違います。


自分でやってて言うのもなんですが、本当にとんでもないレベルにきてしまいました。




「勝つためにやるべき事。」





「やれる事はなんでもやっていく。」

ありきたりのフレーズになってしまいます。 



続きになる内容はなるべく早くアップしますね。





ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


さて、6月の出来事になりますが以下。




佐藤琢磨

現インディ・カー・ドライバーの佐藤琢磨氏にお会いする機会がありました。


イトーヨーカード堂で揃えたスーツ、Yシャツ着てビジネス・マンに変装(⁉︎)し、行ってまいりました。
(ちなみに靴もヨーカ堂だ。)

今や誰もが有無を言わぬプロフェッショナルの氏ですが、誰しもスタート地点があるように彼にもそれがあったという事。およそ40分に渡り、自身のキャリアを英語でスピーチされました。大変刺激を頂きました。


短い時間でしたが会話もでき、「二輪モーター・スポーツは如何にあるか」「二輪業界の将来あるべき姿」「自分に何ができるのか」というやたら壮大な疑問を持ち続ける私の中に、ひとつのヒントを見出せたと思います。



「私自身」は答えにはならないでしょう。しかし提案はあります。NC700xダートトラッカーはそのひとつです。






まだ終わりません。実は刺激を頂戴した方がもう一人。





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こちらはNFLフットボールチーム、インディアナポリス・コルツに日本人初のチアリーダーとして選抜された歴史的女性。

この偉業、アメリカ人の方がびっくりしているかもしれません。本人はそれとなく言ってのけますが、チアー界の頂点に登るのを体現された女性、スゴい人がいるものです。



インディアナという場所で会うというのも面白い。裏話もあれこれ聞けましたがこれまで。


「選ばれる人」となった方々にお会いした日でした。また。




コメント

佐藤選手同い年

  • 2016/09/04(日) 08:41:33 |
  • URL |
  • #222akira #-
  • [ 編集 ]

Re: タイトルなし

人に会う事によるインスピレーションは各々ですが、この一会は自分にとってよかったです。

  • 2016/09/10(土) 02:11:31 |
  • URL |
  • Koji Furuhashi #-
  • [ 編集 ]

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