ft ダートトラック通信

二輪、四輪の文化、生活、ダートトラックの情報をアメリカ・インディアナ州インディアナポリスから発信。

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My conceit

毎シーズン学んでいる。面白いのは課題がいつも違う事。しかも自分で選択している課題じゃなくて向こうからやってくる。ダートトラックはあくまでその一部。で、あれこれその度に自分の思い上がりについて戒められる。もっと早く前に進みたいものだけれどねえ。やっぱりそういう風に人それぞれステップが出来上がっていくんだね。


日本のローカルシーンはどうなっているだろう?あらゆるレーストラックに顔を出している間は、皆の走りが見えたけれど今はそれほど見れない。実際せいぜい年に一回!?となってしまった!


町のバーにテレビが幾つかあるのだけれど、その中にスピードチャンネルがある。で、四輪車のダートオーバルレースをやっているの見た。ハーフマイル、バンクありのクレイトラックで、車がスリーワイドでドリフトしていくレースなんて見たことがなかったから凄く面白かった!ドライバーも凄腕ばかりだった。下手がやっていればすぐにぶつかって皆でスピンしてしまう訳だけれど、しっかり自分のラインでレースをしてのける。本当に凄かった。

ぢさんが「転倒しちゃ×。」と常に書いているけれど、その通りでやってしまうとショウがしらけてしまう。だからお客さんを呼びたい、つまりもっと企業を集めたいと思ったら僕等は腕を上げなきゃいけない。だからあっさりハンドルから手を離しちゃいけない。

アクセルをうんとコントロールしてバイクを走らせるんだよ。たったこれだけなのに僕もまだ勉強してるよ!


皆もそれぞれ適度に頑張って何より楽しんでほしい。ダートトラックは電子テクノロジーの進む一方でアナログにオートバイの楽しむその未来をひとつ示している!

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