ft ダートトラック通信

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名付けて”FTW” 


2015/6/13に追記いたしました。追記部分を青文字にしてあります。

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ハネス
いらないハーネス抜いた。


フラットトラック・マシンとして仕上げるにあたり、電気系はスパーク・プラグの火花が飛べばよいだけなので、その他の配線やリレーなどのコンポーネンツを取り払いました。灯火類とその配線、サイドスタンド、ブレーキ、イグニッション・キーなど保安上のスイッチ、配線などです。
















フレム降ろした
エンジン降ろした。


ゼッケン・プレートはYZ450F用で自分が以前使っていた物です。プロスポーツ・クラス時代に使っていたお古がワークショップの壁にかけてあったので、それを切った貼ったしました。←実は今回これが一番悩んだ箇所であり、そして我ながら素晴らしい対応策だったと思っています。TWのノーマル・サイド・カバーはゼッケン・スペースがあまりにも小さく、まともな大きさの番号ステッカーが貼れなかったのです。懐かしさもあって、今回は赤文字のまま使いました。 43の横にある”J”だけは”X”に統一しましたが。










分解した
バラした。


これはスペア・エンジンの方です。
ベースとしては249cc化したエンジンより良い状態でした。レース・レギュレーション上、排気量200ccまでと決まっているのでノーマルの55.7mmストローク・クランクを使用します。トランス・ミッション、シフト・リンケージへのWPC処理は体感度も抜群で、貴方のメイン・マシンにはぜひお勧めします。「そこまでは..」という方にはSEVリンクがお勧めです。









シリンダ
WPC Treatmentした。


米国内では実験データも科学的根拠もへったくれ、「東洋の怪しい魔術」扱いです。チャンピオンズ・チョイス。分かろうとする人に使って頂いています。KFRとしては「物を大切に使いたい人」へ特にお勧めします。ビンテージ車輛などにも素晴らしい効果を発揮します。こちらではカリフォルニアにあるWPC Treatment にてお世話になっていますが、日本では NEさんで取り扱いがあります。













アッセン
エンジン組んだ。


定番のチューニング・アップを施して組み上げました。正直に言うと未完成。レース日に間に合わせる為に、私が取り入れたいアイディアはほとんど盛り込めなかったんです。シリンダーヘッドも手をつけられなくて、249cc仕様のエンジンからすげ替えました。とにかく土曜日には走らせないといけない、エンジンにはちゃんと回ってもらわなきゃならなかった。ミスのないように丁寧に組み上げていきましたよ。













載せた
載せた。    ..あ、写真が違う。。


これはエンジン降ろす前に撮った画像でした。「ゴールが近い。。」もう意識朦朧、記憶もあやふやです。









明日火入れしてみるつもり。頼むから何事もなくかかってくれ。。もうこれ以上は土曜日に間に合わせがきかない。


あっさり始動しました。どんなもんだいドラえもん。





オチまくってます。また書き足すか、補足いれるかします。ちょっと寝ます。



また。





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