ft ダートトラック通信

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If you happy, I'm happy too.


ところでジェイソンはKX450Fの発売と共にモトクロスレースに12年ぶりカムバックした。

ラス(・ヘンドロン カースティングサイクルのハーレーメカニック。ハーレーオンリーのナショナルドラッグレースチャンピオン。過去ログ参照のこと)もきっかけはよくわからないけれどドラッグレースにカムバックした。

ランディはオールドハーレー’38直してそれ乗って旅に出た。アイオワ州ダベンポートをまわって帰ってきた。


3人とも顔つきが以前よりよくなった。これでいいのだ。そもそも生きることに安全というのは存在しない。名曲にある通りルッキン’フォー アドベンチャー♪だ! これがライダーの姿だと思う。


ところでハーレーのドラッグレース前日。ラスは防弾チョッキを借りていた。


「ナイトロメタン燃料のエンジンを抱いて走るんだから、これは必要なんだ。」


だそーだ。「僕は乗らない。」と思った。ハーレーも7秒台でクォーターマイル到達。もはやロケット。



危ないけれど楽しい。←そういうものだよね。幾ら歳くっても関係ない。アメリカンは前向きだ。失敗したって再起のチャンスだって沢山ある。自己満足といわれるとその通り。満足してから死にたいでしょう?それとも不満のままで一生終えるかい?これも歌のとおりだよ。

例え日本でマイルドに生まれたとしてもね。


「僕は生まれた星が悪かったんじゃないかと…。」

「生まれた星は同じ地球じゃ。ボケ。」

これには笑った。しかし的を射てる。

いい日々を過ごして欲しい。

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