ft ダートトラック通信

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D.Expo その2

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コンベンションセンターのエントリー。








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WPCのブース。


通行人:「効果あんのかよ?」

WPC:「効果あんだよ。」



この問答を繰り返します。インターナショナルなイベントですので、本当に様々な方々がいらっしゃいます。ちなみに上記のセリフは古橋が勝手に書いたものです。

画像に写っている方はイギリス訛りの英語を喋る素晴らしい紳士でした。WPCの小川さんは、私からすると宇宙の彼方にある物理の頭脳をお持ちです。お会いする度に勉強させて頂いてます。


「物質本来の性能を活かす。」というフレーズが私は好きです。このWPC処理の技術はそれに沿ったものであると個人的に思っています。日本ではもう自動車製造技術になくてはならないものとされています。北米市場はこれからです。





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こちらはダイノ・マシンのブースなのですが、エレクトリック・モーターのオートバイとコラボ。

会場内はエンジン始動禁止なのですが、これならダイノマシンを稼動、デモンストレーションさせる事が出来ます。

このマシンも、近未来オートバイの最初期に当たるものですね。無音で動きます。サイド7とかスペース・コロニーに移住する頃には必需品になるでしょうか!? 宇宙では化石燃料よりも空気や電気エネルギーの方が重宝されそうですからね。

イグニッション・キーの替わりに今のスマートフォンの子孫をメーター部分にセットして走り出すようになる日も来るのでしょう。(←ああ、こっちの方が早いかも。)通話機能、GPSやレーダー探知機、ライディング・レコーダーはもとより、サウンド・シュミレーターを入れて、色々なエンジン音を一台のマシンで再現できたり、それからエンジン特性をコントロールできたりとか。技術そのものは一通り既に揃っていますよね。ああ、止まらなくなってきた。想像してみるとケッコウ二輪車の未来も面白いじゃありませんか。



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もはやエンジンはなんでもよさげなコチラの作品。法律もへったくれもない、「作りたくて作った。」という情熱を感じます。素晴らしい。


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しっかりナイトロ・タンクが装着されております。ダートトラック・マシンならFブレーキがなくとも全開くれますが、このマシンでそこまで本気になって乗る気が起きません(汗)。




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今日の積み荷は戦車です。








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