ft ダートトラック通信

二輪、四輪の文化、生活、ダートトラックの情報をアメリカ・インディアナ州インディアナポリスから発信。

「健康管理の責任。」



この点について最近、この国は日本とうんと異なっていると感じてる。これを管理できない人はつまり自己管理ができない人とされてしまう。だからその人が苦しんでいても、全く意に介さない事もある。その人の管理責任だから。酒癖悪いのが多い割にこういう事のほうが先にくるのだから少しヘンな気分だ。

日本のように痛くて苦しそうだから、などと情けをかけないところが、なんだかまんま弱肉強食チックなオールドウエスタンしている。逆に「大丈夫ですか?」なんて言ってみれば「俺の事にかまうな。」だ。肋骨折れてても病院一日行って翌日から仕事。それも生活のためだから当たり前といった具合。仕事中ももちろん加減はない。あるけれどない。

日本では、病院で看護士にあちこち悪い、痛いと甘ったれて中に居座っている輩が多いのでは…と感じる時がないかい?。こちらではご存知べらぼうな医療費の事もあるだろうから、極力お世話にならない事が常識になっている。救急車も同じ。

病気もそうだけれど怪我も似て近い。一言でワイルド。

オートバイの怪我だって別になんの事はない。「元々危ないんだからしょうがないでしょ。どこのホネが折れようと不自由だろうと死んじゃおうと。それに向かっていくのがヒーローでしょ。」



A:「高血圧といわれててね。あれこれタイヘンなんじゃ。」

K:「緑茶がいいよ。」

A:「お茶はキライじゃ。」



ワイルドとしかいいようがない。


いずれにせよ不幸だ。病院は不運や不幸を、機を得てしまった人が一時的に行く場所とするべきであって、留まるべき場所でない。(※仕事にしている人も幾人か知っているけれど尊敬と同情をする。)


↑少なくともこんな意識が日本より強い感がある。



その割に普段の心がけが悪いんだよなあ。なんでこうなんだろ。「ダートトラックレースやってるお前が言うな」とつっこまれても、ハイウェイをシートベルトなしで走る度胸はないよ…。ベルトだってするとしないは大違い。それでも100キロ超えたら気休めだよね。


言っても通じやしない。痛いの自分なのに。英語で説明しきれないんだよ。メディカルや体組織関連の単語は長いし僕にはまだ難しすぎて。せいぜいたまに美味しい日本食を作ってあげる位しか。



そう考えると日本に生まれて「日本食を知っている」という事が、どれだけ恵まれた事なのかと思う。

食材を生で食べる文化を持つ日本食だけれど、自然に存在する栄養をそのまま摂取吸収する意味では、これほど有効な摂取方法はないよね。それが美味ときたら、もう健康だわ美味くて幸せだわ言うことない。こっちでは「生で食うなんて危なすぎる。俺はタブレットで摂っているから問題ない。」と返される。なんだかちょっと可哀想だよね…。確かに安全性は100%でないけれど、それは煮ても焼いてもなんでも…。


アメリカンフードは好きだ。でも毎日毎回は食べ続けることはもう、体が拒んでる。


そんなでご飯と味噌汁。←これは幸せな事だ(笑)。


できるだけ楽しく死ぬまで生きよう。健康は基本だ。

ここにオチた。




写真をもうちょっと。



このナイトスターだけれど、見ているうちにちょっとボルティーを思い出した。(勿論比べてはいないよ!) 都会的だよね。カタログもそんなだった。メトロポリス・トーキョーもマッチするだろうね。




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