ft ダートトラック通信

二輪、四輪の文化、生活、ダートトラックの情報をアメリカ・インディアナ州インディアナポリスから発信。

進む道はそれぞれ。

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スプリングフィールドT.T.のターン1。



レース後の路面の写真です。ライダーの皆さんはこれを見て何を思うでしょうか。






とにかく暑かったです。最近は毎年ストームに泣かされるイベント・ウィークでしたが、今回はT.T.戦、マイル戦の二日とも真夏日になりました。

ここでの最後のT.T.開催となるので見ておくのもよいかと少し無理をして行ってきました。(走りたかったですよ。GNCマシンが都合できない事にはライダーにはなり得ません。壊滅圧倒的予算不足也。)


結果的にはそれなりに種を蒔けたかなと思います。芽が出るかどうかはそれこそ最近の異常気象ですからどうかはわかりません。比喩なのか冗談なのか、現実にスプリングフィールドのイン側にはなんと畑がありました。

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僕はピットで本当に懐かしい顔ぶれとの再会を喜びあって近況を話し合ったりアレコレ「イン・エリア」ならではの話をして回りました。(FBに書く、書ける内容ではありません。)



ダートトラックという競技は本当に独特の雰囲気を感じます。今回はマイル戦、ツインズの決勝スタート直後にクラッシュがありましたが、当事者とは違うチームのクルーが再スタートのために尽力するのは、それこそ伝統的スポーツマンシップなのでしょうか。多少の地域色はでますが、見ていて気の悪くなるものではありません。(勘違いされては困りますが、れっきとしたプロ・レースなのです。)


それと前後しますが、今回は僕もピットでひと仕事するハメになりました。オートバイ、しかも触った事のないレース・バイクで、当日のしかもプラクティス直前に..。


オートバイは人の命を乗せて走る乗り物ですから、なんとなく手を貸すネジを回すというのは性格上できません。正直どうかとは思いましたが、とにかく手が足りずこのままでは走る事もできないという状況だったので今回は触わりました。(アマチュア時代からよく知っている顔だったという事もあります。)

彼は最終的にヒート、セマイレースでこの日のレースを終える事になりましたが、細かい原因や理由が浮き彫りになっただけでも、次回への糧につながったんじゃないかと思います。彼が無事でよかったし、僕は多少かわったスプリングフィールドを楽しみました。自分では何よりライダーのつもりでいますから、走りたい気持ちがある点は複雑であります。






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さて、それから日本のダートトラック・ライダーに親しみ深いこの顔から、今回ひと言もらったのでKFRとしては少し変わった趣向ですが紹介します。

リンクはここ。







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ネタ探しに行ってきた訳でもあるスプリングフィールドです。次回はピットで撮ってきたレース・マシンも少し紹介できたらと思います。






PS:同日インディアナポリスで行われたインディ500で佐藤琢磨選手がレースを盛り上げたそうで、ファイナル・ラップ付近で起こった事は後でニュースで見ました。

無事であった事が何よりですが、似たような事がスプリングフィールドでもありました。最終的にはドライバーやライダー同士のみが真実を共有する事で、こういう場所で簡単に書ける事ではないと思います。しかしとにかくレース・アクシデントというのは避けたいものです。

コメント

素晴らしい映像有難う。

  • 2012/06/01(金) 20:27:15 |
  • URL |
  • Guchy67 #EKZgAYKQ
  • [ 編集 ]

がんばろう日本。

  • 2012/06/02(土) 21:07:20 |
  • URL |
  • KFR #nlInLFEA
  • [ 編集 ]

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