ft ダートトラック通信

二輪、四輪の文化、生活、ダートトラックの情報をアメリカ・インディアナ州インディアナポリスから発信。

初心に戻る。

IMG_2648.jpg

古いドイツ車のフューズ。見た目はダイジョウブそうだけれど「機能」を果たしていなかった。


これに行き当たるまで、一時間半もの時間を捧げてしまった。











(↓以下の文章は全ていい訳。)



この国で「遠慮のある言動」というのは、日本人として難しい。


人には得手不得手があるけれど、アメリカでは基本的に[ I am good. ] =「私は優れています。上手です。得意です。腕がいいです。」 と言って自分の良い部分をアピールしなければならない。自分の事をダートトラック・ライダーとしての他に、”一流”とか”生粋の”メカニックだチューナーだとは思ってないけれど、それでも多くの人より機械に触れ、ネジを回す時間が多いようなので、整備作業の分野については「あいあむグッド。」と歯に衣着せて言い放っている。 


「とりあえず見下してみる人」というのも少なからずいるので、そういう輩に典型的な謙遜をしても大抵(自分の技量をさておいて)更に頭に乗ってくるのでガッツリとハッタリをかけて返す。「ちょっとからかってみただけさ。」と言い訳を始めるので後は放っておく。こういう点は残念ながら都市部、インディアナポリスならではの対応で、心の故郷ノース・ジャドスンとは少し違う。



とにかくそんなこんなで都市部の生活に染まっていくとどこかで慢心してしまうのか、こうしてひとつのフューズにフリダシへ戻された。



気を付けていこう。ブログも引っ越したらあれこれ使い勝手が違う。覚えないとなぁ。

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