ft ダートトラック通信

二輪、四輪の文化、生活、ダートトラックの情報をアメリカ・インディアナ州インディアナポリスから発信。

署名を頂いた皆様、ありがとうございます。そして活動された皆様おつかれさまでした。


前が見えません..。


運転する前の準備体操に、この氷を割ったり掻き落としたりします。








下回りが汚れて見えているけれども、これは泥まじりの塩です。インディアナ州でシャシーは消耗品です。




「車は錆びます。」





なので以前登場したパンテーラなどの世界遺産は、冬にはあまり見かけません。氷点下以下の気温にならない南部や西海岸とは多少異なる生活習慣があります。


以前、日本の某自動車工場で仕事をしていた時、車体の塗装行程に輸出仕様に違いを持たせていたのも今は納得です。見た目の質よりも、防錆の方が原則として優先事項になるのは当然の事です。









週末、インディアナポリスはアメリカン・フットボールのメインイベント、「スーパーボール」です。


アメリカで最も大きなスポーツ・イベント。ボール・ゲームの人気というのは根強いですね。ダウンタウン、ルーカスオイル・スタジアムの周辺はすごい事になっています。(チケットが$2000~ていうのもすごいハナシだ。)







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日記という域を離れますが、ここで特定の方々へ少し私見を。




「モータースポーツ人気は低迷している。」と言う人がいます。


これは事実でしょう。では、人気だったといわれる頃はいつ頃でしょうか?


何を持っての人気というのでしょうか? その人気とはどこへ行ってしまったのでしょうか?

















モータースポーツに熱狂した人々が全て死んでしまい、いなくなってしまった訳ではありません。
彼らの興味対象が他へ向いているだけです。



人気自体は存在するのです。ただ、よそへ散って行ってしまっているだけ。



「どうしていいかわからない。」人はどうしていいか見えてきませんか?





ジャパン・ダートトラックの世界は今、本当にコア(=核)な人達によって続いています。
地球の核を想像してください。岩をも溶かす高温、高エネルギーです。そして未知数の世界なんです。地表にいる人間には想像しか及ばない世界ですが、その小さな核エネルギーが一度地表に吹き出すとどんなか。皆さんはつまりその核です。





さて、好きでブンブン乗っているだけなら、普通のライダー。
一番になりたいのなら、ビールケースに「一番。」て書いた紙貼って、乗っかってガッツポーズ決めればよし。アンタが一番。


スタート自体はそこからでもいいと思うし基本はそこ。ただもっと高い所に立ちたいとか拍手が欲しいとか言うならもっとそれなりの努力するだけの事。


本気なのか、雨が降って来るのを待ってるのか。少なくとも今回署名活動をした側の人なら答えを持っているはず。速く走るヤツはゴマンといる。←これだってプラスだよ。



自転車にまたがった瞬間、つい力の限りこいでしまうような人は、つまり潜在ファンなのです。


ここでもうひとつショートムービーを紹介して今回は終わり。

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