ft ダートトラック通信

二輪、四輪の文化、生活、ダートトラックの情報をアメリカ・インディアナ州インディアナポリスから発信。

With or without motor.

夢をカタチにしよう。








こういうの、カスタムショップの真骨頂だと思う。









日本で↑写真の原付を欲しいという人は連絡をください。ただ、エンジン付きの方はナンバー取得ができるかどうかという事に関して、私は答えを持っていません。

私の持っている唯一の答えは、「インディアナ州内において、一定サイズ以下の原付にナンバー取得義務はない。」という事だけです。すいません。




...だろうがなんだろがという方は、商売させてもらえるとお金をレースやバイクや生活に回せて助かります。インディアナポリス市内で、以前住んでいた場所の近くで組み立て、販売されてます。お店のサイトはこちらです。



興味のある方、質問のある方は、コメント欄に書き込んでいただくか、furuhashiracingあっとまーくyahoo.comまでご一報ください。何かのお手伝いができれば幸いです。












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大企業っていうのは沢山の従業員さんを抱えている会社な訳で、沢山の人の意見を聞き、沢山の人のために沢山の人の力を結集して沢山作る。



作って出てきたものに、個人が100%の満足を得られるなんてはずがない。一億二千八百万の人達に、128億円の大金を平等に配ったら100円/人。




さて、ここにローカルディーラーや、チューニング、カスタムショップの存在意義がある訳で、予算に合わせて個人レベルで満足のできる道具に仕立てていく。それにも満足がいかないのなら、いよいよ個人で仕立てる。





これでいいんじゃないかな。エンドユーザーが自分の首を絞めないでおきたいもの。つまらない法律、規制が余計増えると、やはりつまらないものしか世に出て来なくなる。TVゲームだったら、全てはプログラム上での遊び。しかしオートバイは作る方も買う方もそんな単純に片付けられない。本当にお互いの意識が高くないと成り立たない物だと思う。世界一の完成度を誇るメイド・イン・ジャパンも、今度はその完成度自体にイチャモンをつけるようになってしまうのでは、なんのための完成度なのか。勿論企業だってどこかに慢心があるように写ればトヨタのように叩かれたりする。





ダートトラックの文化に触れていて良かったなって思う事はこの辺の勉強をさせてもらった事。
メーカーや、メディアの表示する(せざるを得ない)数値的パフォーマンスをあくまで基準のひとつとして捉えるようになれた。




何かを作り出すっていうのは、個人だろうが企業だろうがもの凄いエネルギーが必要な事だと思う。





ダート・トラックにはとにかく手作り品が溢れているし、そういったエネルギッシュな人達ばかりが集っている。尊敬すべきスゴい人達ばかりだ。(長所も短所もあるよ!)



僕はその端くれとしてガイジンとして、いちダートトラッカーとして、この世界の中にまたあらたな価値、夢を作リ出していけたらと思う。スティーブ・ジョブスのような偉大な人間にはなれない。でも、多くの人に喜んでもらえるライド位は実現したい。




夢のあるダート・トラックの世界を創造していきたい。それは実現できると思う。少ないけれど同じくナナメに走っている人達は共にがんばろう。







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  • 2011/10/12(水) 21:38:00 |
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