ft ダートトラック通信

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Happy ride.


そんなで先日足回りを仕上げたヤマハ。





この仕様になってから(マシン)オーナーは今までにない感覚でライドできたと言って、えらく気に入った様子だった。よほど嬉しかったらしく、ナンバーを43に張り替えて新しいプラスチック外装を付けてきてくれた。



「これからは、お前の仕様で構わない。好きに仕上げてくれ。」




とまで言ってくれれば、僕も嬉しい。




とはいえこのマシン、スプリングレートも車高のバランスもオーナーに合わせてやったので、僕の仕様とはまた違うだろう(←事実違う)。


そう思いながらも、僕自身がこのまま乗ってラップしてみると、それはそれでまた違ったライディングが見えた。




とにかくマシンと路面からの情報が僕の感覚に優しく伝わってきて、おかげでより緻密なコントロールができる。ターン中の速度は死んでないし、アクセルコントロールも優しくできる。結果、のせたいラインにマシンを自在に持っていける。





プラクティス中のこの感覚は素晴らしいものだった。正直、いい。







ライダーとマシンのチューニング・バランスって、答えは決してひとつではないんだなって思った。
GNCでもマシンやライダーにそういった個性が随所に出ているし、なんだかんだそれがごっちゃになってレースしてるのを、ずっと見てきてる。





いつまでも走っていたかったが、 たったの4ラップx2でチェッカー。




その後雨が降ってきてこの日の走行はキャンセル。







この日は雨で終ってしまったけれど、ダートトラックがなぜライダーを虜にするか、訳がここにあるって思った。この無我夢中でライドに集中する感覚、本当に言葉にできない。マシンとライダーだけではなく、どこか..全てに調和していくような一体感を感じる事がある。











知らない人は是非オートバイに乗る事から味わっていってほしいし、もう足をつっ込んだ人は追求していってほしい。 

コメント

No title

おぉぉーーっ!!

ついに待ちに待ったマシンの絵ヅラが出ましたな。
自分のでないとはいえ、鉄馬が語りかけてくるようにみえる。

感動です。

  • 2011/10/04(火) 23:49:00 |
  • URL |
  • #222akira #79D/WHSg
  • [ 編集 ]

No title

コメントありがとさんです。写真、喜んでもらえて嬉しいです!

人の手が入った機械、マシンというのは、独特の雰囲気を放つよね。多少なりともこのバイクにもそんな雰囲気が出たのかな。

ハッピーライド。ライドハッピー。

  • 2011/10/05(水) 22:05:00 |
  • URL |
  • 43koji_furuhashi #79D/WHSg
  • [ 編集 ]

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