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GNC ノックスヴィル


とんとん毎週レースが進んで、ポイント争いが熾烈になっているGNC








マニアの皆さんにはフェイス・ブックをチェックして頂くとして、9/10に行われたアイオワ州ノックスヴィルのハーフマイル戦。トップのミーズと2位ジェイクのフィニッシュが1000分の4秒差。(※トランスポンダー表示では0/1000秒と出ているらしく、あちこち表示が異なる。ただ現在この文章を書いている時点では、AMAプロレーシングの中でそういう解釈になっている。)


先週のスプリングフィールド戦、メイン・イベントで運悪く転倒を喫したブライアン・スミスも、左手小指が曲がったまま走って、ここを4位でフィニッシュ。鉄人系。





そしてなんとプロ・シングルス・クラスはシェイナ・テクスター初優勝。偉大な父がいなくなってしまったと思ったら、彼女の背後に降りてきていたようだ。 おめでとう。



すごいレースばかりだ。

で、ポイント争い。

#9ジャレッド・ミーズ  321
#7サミー・ハルバート  317
#1ジェイク・ジョンソン 312

(マシンは3人共にハーレー。)
基本的にこの3人に絞られてきてる。残り2戦(プラスもう1戦あるらしいが、)どうなる事かわからない。


旗の獲り合いが非常に熾烈なので、やっぱり何につけてあれこれバトルが生じるんだね。ミーズの走りは本当に勝ちにいくアグレッシブさがいつでも露骨だし、サミーはチームでDMGに対しジャレッドのマシンに「ルール違反」のクレームをつけたり、あっちこっちでアレコレ飛び交う。そんな中でも、#1ジェイクは、最も風格のある走りをするので好感を持たれてる。..がしかし現在3位。このままではチャンピオンを獲れない。

でもとにかく何それどころじゃない。本当に勝つために戦ってる。キレイゴトだけでないアメリカの熾烈な競争世界。なんでかアメリカ大統領選がフラッシュ・バックしてきた。


マシン・コントロールはもちろん3人とも一級で差をつけるのが難しい。マシンのパフォーマンス、チーム力も申し分ない。強いて言えば、そういった「総合力」の点でサミーが今シーズンすごく伸びたし、それが走りに表れてスマートになっている。





ケニー・ロバーツ シニアの言葉を思い出したよ。




この国のモーター・スポーツを「これでもか。」と言う位目の当たりに出来ている事で、視野が広がってきた、自分なりのダートトラックへのアプローチ、そしてGNC。僕の大好きなオートバイの世界。







インディアナポリス国際空港内の景色。

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