ft ダートトラック通信

二輪、四輪の文化、生活、ダートトラックの情報をアメリカ・インディアナ州インディアナポリスから発信。

Old Friends.


先日テネシー州 ノックスヴィルへ行ってきました。







10年て..あっという間ですね。

私が以前大変お世話になったバイク屋トンボイの大石田社長、そしてトンボイ在籍当時苦労を共にし、現在石川県でプロジェクト・トンボイを経営する勝見社長のアシスタント一員として、ゴールドウィング愛好家のミーティング「Wing Ding 33」に参加してきました。写真画像に写っている女性は、今回のもう一名の敏腕アシスタント、ヒデコ・ガラスキー女史です。




早朝の1コマ。この後さらに訪れてくるGLトライク、サイドカーで、この広い駐車場も埋まりました。すごい$$な駐車場だ。


シニア・パワーもさすが。広大なアメリカを移動するのに、この乗り物は日本とまた一味違う価値を持つようです。クルーズ・コントロールがあると、ここでの移動は本当にいい。



ダウンタウンにあるコンベンション・センターを借切ってのブース出展。ゴールド・ウィングだけに特化したイベントなのにこの規模って...開いた口が塞がらない。「町ぐるみ」ってスゴし。



can-amの試乗ブース。このマシンパワステ付きで、ROTAXの1000ccツイン・モーターを搭載。
このエンジン、本当に素晴らしい。試乗は当日予約で連日満杯。コンベンションセンターと別会場でのこの試乗イベントはトライク、ホンダ二輪車、ハーレーなど盛りだくさん。試乗会だけで一日過ごせます。)




セミオートマ(※マニュアル・トランスミッション仕様もあり。)です。ブレーキは右側フットペダルのみで、前後輪連動の電子制御。二輪車、軽自動車も自然環境に優しい乗り物とされていますが、これもその部類として考えてよいのではないでしょうか。普通四輪自動車より優れる点がいくつかあっていいと思います。私は二輪車乗れない程に体がヨロヨロになったら、是非コレ乗ってみたいですね。仮面ライダー、もしくはその宿敵が乗るのもよさそうです。

この国の乗り物は高速での移動が多いからか、直進安定性が大変に重要視されています。これらの乗り物も本当によく出来ています。









帰りはストームの影響か、高速道路が完全閉鎖で大渋滞。迂回してその先もこの有様。結局+40マイル遠回りして、トリップは400マイルになりました。。







アパラチア山脈を越える時の自然は圧巻。(とはいえ東名、信越の高速道路の景色を思い起こしたりもしました。)








ちなみに今回のトリップ、フォード・バンの燃費が16マイル/ガロン。(町中も走り回ったのに!)
このバンの購入以降8年目にして新記録達成です。アパラチア山脈越えもなんのその。Sブロックとの相乗効果、その他要因があったにせよ、恐るべくはSEVフューエル。。







ここ最近、勉強ばかりさせて頂いています。皆さんに感謝するばかりです。ありがとうございます。

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