ft ダートトラック通信

二輪、四輪の文化、生活、ダートトラックの情報をアメリカ・インディアナ州インディアナポリスから発信。

Welcome back and.. return welcome!



この人が誰かわかる人は、それなりの歳かもね!?





オートバイの魅力、取り分けダートトラックの楽しさを、一度深いところまで味わってしまった人っていうのは、やっぱり離れられないんだと思う。


僕の記憶に、最初に「GNC#31」という番号を印象づけたのは、今をときめく#2のくるべし・ジュニアではなくてこの人でした。


二次元でしか見た事のなかった彼の走りを、生で見れるとは思わなかったし、その走りは正直「そのまんま」のスムーズさでした。細長い手足を活かしてバイクを本当にスムーズに走らせる、で、どこか80'sのテイスト。



あのね、本当にビックリなんだけれど、走る人のオーラってやっぱり各々あって、「走っている姿が物語る」部分ていうのがあるんですけど、コノ人は本当にそのまんまだったですよ。正直、嬉しかった。包丁でもナイフでも、研げる所まで研げばいいじゃあないですか。研ぐとこまで研げばエッジっていうのはもう、一緒。



ダート・トラックってね、ライダーにはすごく寛容で、年齢も体格も性別も国籍も更に乱暴に言ってしまうとプロもアマもあんまり関係ないのね。やりたきゃいつでもどこでもやればいい。楽しめないならスローダウンして、またその時になったら全開にすればいい。とにかく乗る時はアクセル全開。それだけ。


音楽に例えるなら、いよいよこれってBLUESだと思う。ルーツであり、シンプルで深い。



走るだけなら本当、難しいことない。オーバルに来て、走って楽しい時間を過ごせばいい。

レースして、勝とうっていうのはまた別のハナシ(笑)。


その前にレース場がなくなっちゃうとつまらないから、今日は水撒きをずっとしました。
その間ずっと頭に流れていたのがコレ。


この日は走れなかったけど、僕自身の手でメンテナンスをしたトラックを、老若男女が伸び伸びと「全開」にしてるのを見れてハッピーだった。僕の中で勝手にField of dreamsだった。




...ストームが来て決勝が中断になるまでは(笑)。



またその内にショート・ムービーにしたいと思います。←ああ墓穴。




ここではっきり言っておきますが、全然途中なので、「まだ行くよ。」







ダート・トラックってなくなる事はないよ。



暑かった。

トラックでコースの散水をするのに20分かかる。水を汲みに行ってタンクを満タンにするのにまた20分。戻ってくると路面は乾いていて、すぐまた散水作業。昼からナイト・レースまでこの作業を”休む事なく”繰り返した。日焼けでウデが真っ赤になった。



コメント

No title

やったね! (^o^)b

自分は日焼け止め使っていますb

  • 2011/06/06(月) 21:40:00 |
  • URL |
  • マサ #79D/WHSg
  • [ 編集 ]

No title

必要ですねー。いよいよこれから。

  • 2011/06/12(日) 22:06:00 |
  • URL |
  • 43koji_furuhashi #79D/WHSg
  • [ 編集 ]

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