ft ダートトラック通信

二輪、四輪の文化、生活、ダートトラックの情報をアメリカ・インディアナ州インディアナポリスから発信。

Close to summer.



なんだろうな、この格好よさ。



インディにも夏が近づいて、 ライダーの姿を見る機会がずっと増えてきました。


とにかくガソリンが例年より高いです。もう、本当に高過ぎ。

シビックとインサイト、プリウス。それからスマートカーばっかり!


車への憧れなんてどこへやら、危機感を飛び越して、「高いガソリン代を払いたくない。」が要点。いいのでしょうか!?

それともそこで消費者を麻痺させてなんでもかんでもハイブリッドカーへ引き込むのでしょうか..。


...うーん、僕のフォード・バンがリッター20km走ってくれたら考えちゃうかも(笑)。





そこでとにかく、やっぱりバイク!




強引なフリはともかく、燃費、趣味性、機動性、所有感。やはり四輪にはないものがあります。そして何より走っている時の感覚! 車種も大きさも何も関係ありません。




バイクに乗っている姿、見せつけてあげる時だと思います。






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間もなくステイト・フェアー!












多くの人種が混在するこの場所で生活していると、人種差別的な場面に出くわす事はやっぱり出てきます。これって肌の色の違いや、国の違いをあげて人を差別する訳ですが、結局のところ根底は人を見下し、卑しめる気持ちに端を発している気がしてなりません。つまり人種や国自体は要点、ポイントではない。材料に過ぎない。

僕は、レースというまさしく競争社会の中にいる訳で、とにかく人より速く走る事に価値や優劣をつけたがる傾向がありますが、やっぱりそれと人の持つ優劣って違う訳で、それは勘違いしないように気を付けたいなって思ったりしました。




...そんな事も差別問題があってこそ、はじめて見直したりしてるんですけれどね(笑)。






こんな落書きをする事が楽しい人生を送る事、又は人生を楽しむ事とは、僕は思えないな、イマドキ。




「バイクが好きだ。」っていう価値基準には、国境や人種への偏見がない。(勝手に言い切っちゃってる。)ライダー同士だとそんなところがあって、そういうのは好きかな。少なくともダートトラックからは多く感じてる。

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