ft ダートトラック通信

二輪、四輪の文化、生活、ダートトラックの情報をアメリカ・インディアナ州インディアナポリスから発信。

My pocket.



僕が日常外出時に携帯しているものです。何年か経て今はこんな感じになってます。

レザーマンは重宝してます。このテの中で”は使いモノ”になるドライバーと、強度の高いペンチをよく使います。

これはもう古いモデルなので今は売られていませんがあとひとつ、ハサミが付いていれば文句なしです。ただし、それがない分スリムで軽量です。



ピンぼけご容赦。Leathermanのベルト・ストラップ・ケースで携帯してます。あれこれ試しましたが、やはりこれが一番のフィット、保持性でした。


いい値段しますけれど、価値のある物ですよ。ただ個人輸入しても送料とか(こちらではケースが別売り。)で日本の小売りで買うのとトントンかもなあ..興味のある人は一報ください。




懐中電灯は現在、画像にある生活防水付きの安いLEDライトを使ってます。見つけて、壊れるまで試しては、また良い物を探しています。以前はMAGLITEのコレを携帯していました。もう、何回もジーンズのポケットから出し忘れて洗濯機に突っ込んで洗ったことか(笑)。それでも普通に使用できるなタフネスは素晴らしい物なんですが、経年で電池の消耗がとにかく早くなり、ロウソクのように暗くなる。”このサイズで”LEDバルブを使用した物があれば欲しいものです。



ブルーポイントのアジャスタブル・レンチは14mmのネジまでをホールドできます。これもやはりポッケに入っていると便利です。ブルーポイントはハンドツール自体は素晴らしい物ですが、これに関してはそれ程のクオリティは感じないですし、日本になら他に安くていい物もあるかもしれません。とにかく今はこれを使ってます。


この他にあと2mまで計れるポケットメジャー(日本製)。何かと利用してます。





残念ながら、「こんな道具より、要するに鉄砲一丁持ってる方がよほど重宝するって事だろうが。」と本気で思っている人が、この国には沢山います。

最近の歴史ではニューオリンズ、ハイチでの有様がこの国では普通に受け入れられている、つまりそういう事です。略奪や暴動が起きない、日本人の意識の高さに感服しています。(※ハイチは今でも無法地帯、ギャング、犯罪のはびこる惨憺たる状況です。←治安が悪いので諸外国も支援に行けない悪循環。大したニュースにもならないのは、報道も危なくて行けないから。)



話を戻して、携帯道具。これらを全て身に付けていて水上に浮けるかどうかわかりませんが、有事の際の備えのアイディアとしていかがでしょう。






こちらにいるとニュースはスゴい映像ばかりで、地球の反対側とはいえ気が気でいられません。



トリビアをひとつ。



アメリカの、信号のない交差点によくある4 way stop サイン。



交差点に入る車両は、全車一時停止します。

一時停止をした順番に動き出します。同時に停止した場合、(右側通行のこの国では)右方に位置する車両が優先します。雷など、停電で信号のある交差点の電気がおちた時も、同じ要領でこなします。First in first out. と書いた方がピンときますでしょうか。


但し、無保険、無免許、アル中、ヤク中、盗難車、犯罪逃走中など、とんでもないドライバーも多いので、車両を確認したら、ドライバーを見てアイ・コンタクトをして安全を確認してから動くのが吉。



この国なりに微妙にアレコレ違う決まり事があります。




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