ft ダートトラック通信

二輪、四輪の文化、生活、ダートトラックの情報をアメリカ・インディアナ州インディアナポリスから発信。

TW recall !?


リヤショック下側のマウント部分です。




日本ではリコール問題だとかで..!?





パーツの事をあれこれ検索したりしている内に、ヤマハさんが2009年に出したリヤショックのリコールの届け出の事を知った。実車を見るとまさに対象品と同じ形。




これは..いちティーダバーとして、エンドユーザーとして..はっきりいって


「このリヤショックが新品になったら嬉しい。」



てな訳で..下心というか本音というか..を持って、ディーラーのサービスへ相談に行くと...




「そんなハナシは聞いた事ないよ?」




あっさり。 うーん..心が卑しかったか..?

このサービスの若者は地区担当の人間に連絡をとってみてくれたが、




「そんなハナシは聞いた事ないよ?」



ダブルアンサーを頂いてしまいました。ここは退散。。





しかし店頭の対応をイマイチに感じた僕は、日本のヤマハ発動機販売にもコンタクトしてみることに。


で、こちらではさすが丁寧日本語で素晴らしい対応をしてもらったのだけれど、「リコールの対象です。地域のディーラーで対策をしてもらってください。」と返事を頂戴し、正直ちょと困った(笑)。



「どーすればいい〜!?」って事で、トドメにヤマハUSの本拠、カリフォルニアへ電話をかけてみると、録音電話でモーレツにたらい回しにされた後、(←アメリカにある大企業さんによくあるシステムなのだが..それにしても回りくどい..。)オペレータにつながった。一連の事を話すと、うだうだの後、最終的に「我々は聞いてない。それは日本での事で、アメリカのTWは問題ない。」

との返事を頂戴した。




なーんだ、そうだったのかー、はっはっは。...って、納得できるかい!





日本とは比較にならないヘビーユーザーと、モンスター・クレーマーのいる国だから、仕方ない面もあるとは思うんだけれど..やっぱり一連のアメリカンの対応と録音電話はストレスだった。アメリカン・カスタマーともなればこの時点で「沸騰値へ上昇」していくのは全く自然だと思う。


つまり、結局バイクでなくて人の事。


元々「我慢をする習慣」が薄い国民性であり、ずさんな応対で火に油を注ぎ、何かが起こった時はもう手遅れの山火事。トヨタ・リコール問題よろしく「日本のせい。」にされる。で日本のせいってのに、ここだとなぜかオイラのせいですよ。で、だからってもちろん乗るのはヤメないんだよ(笑)。



なんだか合わないよねえ。




元々リコールってマニュファクチュアにはとても損な話だと思うんだけれど、トヨタの件も最近の事、なんでアメリカでそこまで大騒ぎするのか、したのか、「怒り」の感情にまでつながっていく一因を見た気がした。これでは仕方ないとも感じる。




自動車製造のビッグ・スリーなんか、リコールがあったって社長なんか出てきやしない。見た事もない。


社会の歪みってイロイロな形で出て来たり、進んでいったりするんだなあ..。




ここには想像を超えた人達がいる。英語でこういった次元までを配慮して喋るのは、オイラの脳みそでは難しいけれど、せめて態度だけは失わないようにしたいものだ。と改めて思う次第でした。いやーこれ難しい。ここにいる僕のフクザツな立場と気持ちがあって、アップするのも考えちゃったもののやっぱりアップしてみた。




とにかく乗り出して問題の起きる前にRショックが対策品に交換できるといいのになぁ。どうなんだろう..。













ほら...ここで生じっか悪ノリしたくないんだよねぇ(笑)。「こうなったらエーライ社外サスいれて、すんごいTW作って、アメリカン・トラック・デビューしてやる!」




とかって..なっちゃったら大変じゃん(笑)?


...XTとかTTでビンテージ・レースならまだしも..。





眠気で意識の遠のく中、自分のTWで「あちこち」を走り回るのをすごい想像してる(笑)。

ああ、バカだなあ、俺。自分で自分失格。今日は寝るとしよう。




サマータイム終了。時差は14時間です。

それから、最近みそ汁を以前よりも薄味で美味しく作れるようになりました。母上に感謝。

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