ft ダートトラック通信

二輪、四輪の文化、生活、ダートトラックの情報をアメリカ・インディアナ州インディアナポリスから発信。

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ケンケン。

少しながれから脱線するけれど、2009年のインディ・マイルのネタ。



ダート・トラックは、オートバイレースの中では非常に伝統的なレースで、そのスゴさは今も昔も変わらない。だけれども、そんな中でも新しい時代に沿った価値を作っていけたらなって僕なりに思う。




がっでーむ。


ホテル・カリフォルニア。


移民局からラブレターが届いた。
とんがった言い方だが、わかりやすく書くと「金払え。追い出すぞ。」

以前生存競争の国と書いたが、この「自由の国」では、国内にいるだけでも、つまり「ガイジンであるという事」に料金が掛かる。在日と在米とか..そういうのはまあ、どこの国でも似たものかもしれない。


観光で来る分にはウェルカムで、居座るとなると今度は列の一番後ろに回される。当然といえばそうだが。政府どころかある種の人々からもうざいよーだ。



ちょと昔の人達が欧州を飛び出し、インディアンを駆逐し、奴隷を連れて開拓し、南北で割れたりして戦い、出来上がった国だと思ったが。要は早い者勝ちとか?お調子者とか?それで最後は力で解決か。




そんな訳で移民の国でありながら、もはやそれはウェルカムではない。そんなのは金持ち相手だけだ。



速く走って左に曲がるだけだってのに、よけーなもんが多すぎる。すまん。

逆を見方を言えば、その全てが速く走って左に曲がるため...か。

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