ft ダートトラック通信

二輪、四輪の文化、生活、ダートトラックの情報をアメリカ・インディアナ州インディアナポリスから発信。

Who takes GNC twins champion?


その道はアリゾナ州ヤバパイ・ダウンへ..!?









リザルト

ビル・ワーナー・チューンのマシンで勢いにのった#42ブライアン・スミスが、ここでもまた走るかと思ったらさすがはナショナル・ダートトラックで、そんなに甘くなかった。

ミネソタ・マイルでは、ハーレー・ダビッドソン・ファクトリー・ライダーの#2ケニー・クールベスJrがようやく勝った。今期初の優勝で、本人も一息をおろしたよう。

上位は5位までハーレー軍団。スリップ率の比較的大きいこの路面ではハーレーのトラクション性能が本領発揮されたようだ。

それから、#42ブライアンの影に隠れているようだけれども、もう一台のカワサキ、#10ジョニー・ルイスがここ数戦でジリジリと後ろに迫ってシングルフィニッシュを重ねている。


スプリングフィールドでシリーズポイントをヒックリ返した#5ジェイク・ジョンソンがここで2位を獲得。そしてドゥカティの馬力でまくるはずだった#3ジョーは、なんとマシンが壊れてDNF、ノーポイントに終ってしまった!(ドラマにして、出来過ぎだ。)



しかもアイオワ州ノックスビルのハーフマイルが雨でキャンセルとなってしまい、残すは最終戦、10/9のアリゾナ州ヤバパイ・ダウン・マイルのみ。



#5ジェイクがツインズ初のチャンピオン獲得となるか、#3ジョーが10年ぶりのタイトル奪還をするか、#1ジャレッドが2年連続のタイトルを獲るか。はたまた転がりに転がって#17ヘンリーに導かれるか。




お膳立てはバッチリで今週末、全てが決まる。






ケニー・トルバートがチューナーを務めるクリス・カーのマシン。エキゾーストの方向が、しっかりとドラフティングについたライダーを狙っている。









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チャンピオン決定が最終戦まで持ち越しというのは面白い。


...なので是非ライブで見たい所だけれど、一応書くと、インディアナポリスからアリゾナ州ヤバパイまでの道のりはざっと1700マイル(=2736キロ)超。「純」ドライブ時間では、一日と4時間程かかる距離。もちろんイーストコーストのライダーにはもっと距離がある。(まあ、一流どころは陸を走っていくのはまかせて、飛んで行くんですけどね、そういうのも実際には本当に少ないです。)


アメリカを転戦するというのは...そゆことです。











自分が走っていないのが本当に最低。他にやらざるを得ない事が沢山立ちはだかっているけれども、どうにかマシンを都合できないものか。間に合うか来シーズン。

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