ft ダートトラック通信

二輪、四輪の文化、生活、ダートトラックの情報をアメリカ・インディアナ州インディアナポリスから発信。

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Enter The North America.


やっとアメリカにもリリースの発表がでた。

US-Yamahaのサイト。





と、期待したのもつかの間、エンジンの排気量がでか過ぎてGNCツインズのホモロゲーションが取れない..というか厳密には、マシンが出来上がる頃には取れなくなると言った方がいいか..。



このデュアルパーパス・マシンのカテゴリーは、日本車は90年代に一度アメリカ国内にもラインナップしたのだけれど、数年で撤退、以降すっかご無沙汰になってしまった。(TDM850はその一例。)


今、僕が中西部の方々を走り回って見かけるオートバイは、このデュアルパーパスと呼ばれているカテゴリーだ。こちらではBMW、KTMにすっかりこのマーケットを先取りされた。

ホンダには現在、ラインナップなし。
ヤマハにようやくこのテネレが来た。
スズキにはVストロームが650cc、1000ccとあり、よく見かける。
カワサキにはVersys650。これもよく見かける。


スズキ、カワサキの650ccは、価格も比較的抑えられていて、いよいよ今のニーズにマッチしている。都市の中でも本当によく見る。フラットトラック・マシンのベースとしても使用できる事で、レース場にも登場するようになったのが嬉しい。(カワサキはついにGNCツインズにも優勝して、GNCシングルスとダブル優勝の快挙。)




単気筒よりもスムーズにハイウェイ・ランをこなし、多少のオフロードをこなし、クルーザー(アメリカン)より機敏に動ける。←ダートトラック・マシンに、最も近い市販車の形態ではないだろうか。

本当に旅、走る事の好きなライダーが選ぶのがこのカテゴリーのマシン。アメリカの国土、ユーザーにマッチしないはずがない。彼らのライドする距離はハンパでない。トリップカウンターが四輪車そのものの距離だ!





...ああ、もったいない。


このような姿、ホントによく見かける旅のスタイル。

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