ft ダートトラック通信

二輪、四輪の文化、生活、ダートトラックの情報をアメリカ・インディアナ州インディアナポリスから発信。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

独り言に近い。


ダートトラックの話をしようマイ フレンズ(笑)。ここはあまりにも狭いコミュニティだ。

僕のように一台しかマシンがないと、その一台がつまればもう乗る機会を失う。せっかくレースがあるのだから、そのチャンスは逃さず掴みたい。しかもいい結果を出したい。他にもマシンがあったらこういう事にはならない。

僕には少しくたびれたRTX600がある。トラックフレームマシンだ。走りは抜群だ。だがしかし走り出すにはいささかコストがかさむ。

ローカルレースならオープンクラスで乗れるな。プッシュスタートがタイヘンだけど、まそこはスターターでも付けて。

でもどうせ使うならって始まるんだよね。レースマシンなんだから動けばいいってわけにはいかない。そして手をいれるんだったらGNCでも使いたいって。

エンジンを450にするのに1000ドル。ヘッドは僕のやつならそのままイケル。キャブも廻せるだろう。ちょっとでかいな。まあ絞れる。

でもラフに計算しても1500ドル近くかかる。おまけにあくまで走り出すまでの費用だ。走り出したらどうなるかは走ってみなきゃわからない。フレームの形状が整備性を悪くしていてそこも頭を悩ませる。


うーん。


さて、日本では。


昨年も仕事してばかりで乗る機会はほとんどなかった。450をあらたに入手するにも渡米費用を捻出するには元手がない。乗ったとしてもせいぜい半年間使ってまた渡米。ヒャクは自身のトレーニングとスクールのためにとっておきたい。RTXモーターが一個あるな…。


エンジンだけじゃ走らない。走り出すにはたっくさんパーツがいるな…。




ちなみにROTAXシャシーはUSでもまだ微妙にプレミアを残している。GNCでも一級の戦闘力をいまだに発揮してしまうし、ビンテージレースにも引き合いがばっちりある。ローカルのハーフマイルレースなんか、なんだかんだトラッカーフレームの世界だし、マシンはレーサー界隈の間で流通している。なので外には流出しない。


トラックフレームマシンとDTX。やはり一台ずつあるのが理想。


最も安い方法でこれらを得る方法を考えないとな。。

・USでのトラックフレームマシン。

・日本での450DTXかトラックフレームマシン。


カースティングのディーラーシップに沿ってヤマハか、カワサキのモーターがベターだろうけれどこの辺は正直あまり気にしていない。今のところどこもちっとも相手にしてくれないし、僕の成績が日本、US共になにか突出していればともかく、そういった点で目立ったデータがない事も日本では理由になってしまうだろう。スズキが最もダートトラックに力を入れてくれているので、できれば使ってあげたいよね。ホンダも好きなんだな(笑)。カーマイケルもワードもランディマモラも凄いね。ウデでファクトリーをまたいで歩いてきたのだから。

いずれにせよこの世界、ディーラーレベルでの話がほとんどだから、まあ、わからないね。


僕が走るのを喜んで見てもらえたらそれは本当に光栄だし、ここではそんな声をばっちりもらえる。


やっぱり自分を磨く上でUSメインだよ。大変なのは日本にいたって同じだからね。


こつこつパーツを揃えて組み上げるかな…。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



ところで日本で走っているダートトラッカーの人達に提案がある。是非自分のライディングのオートグラフカードを作って欲しい。

ブラスミやシュナベルが持ってきていたよね。ステッカーでもいいし、ハガキサイズでもいい。ポスターでもいい。

今はぢさんが頑張ってくれていて、いい写真を公開してくれているからその中のを、もしくは本人に頼んで撮ってもらったりしてなんでもいいから作ってみて欲しい。

で、必ずお世話になっていたり、サポートを受けている個人、会社、ブランドネームを入れて名刺よろしくばら撒く。撒かなくとも話をする相手には渡しておく。ちいちゃい子供はサインしてあげたりすれば喜ぶよきっと。ライダー界隈で交換してトランポに貼り付けるもあり。


「僕ってダートトラックレースやってて凄いでしょう!?」


って考えるライダーのあなたはもうイケイケだけれど、大半はこういった行為が露骨な自己アピールに思えて引っ込んでしまうんじゃないかと思う。


趣味でやっている人は順位もどうだっていいだろうけれど、いい結果を求めるならば、人間関係をつなぐていく事は大切だよ。それから個人・会社を問わずサポーター同士があなたを介してつながったりしたらいいよね。それにこのダートトラックの世界、観るにしても走るにしても、もう少し多くの人に楽しんでもらいたいと思わないかい?「つまらない。」というフレーズは自分の周囲から聞きたくないよね。仕事は仕事、アソビはアソビというけれど、どれだけの労力や時間を費やしているかを考えれば、「〇〇の仕事をしているダートトラックレースが趣味の〇×さん。」とまとめて皆に認知してもらう方がいいんじゃないかな。「遊ばない奴は×だ。」ってよくビジネスの世界では言われてるよね。



この辺り、スクールネタだったんだけれど。まあ、いいか。まだまだ奥深いぞ(笑)。元々いちライダーが書くネタじゃないな。


お茶話。また。

コメント

No title

ハガキサイズはいいかもね。材料を探してみるか。

  • 2007/07/20(金) 13:23:00 |
  • URL |
  • ぢ #79D/WHSg
  • [ 編集 ]

No title

ライダーも自覚を。まあ、大丈夫ですね。

  • 2007/07/20(金) 22:18:00 |
  • URL |
  • 43koji_furuhashi #79D/WHSg
  • [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://furuhashiracing.blog.fc2.com/tb.php/38-d69d85da
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。