ft ダートトラック通信

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Indy Mile 2



ニッキー・へイデンのかぶったアライヘルメット、インディアナポリス・バージョン。地元としては、コレにはちょっと惹かれたな(笑)!


GNCインディ・マイル、ここに集約されてました。


追伸:これ、手っ取り早くて好きです。

このトラックの土は少し独特で、単純にいうと、散水の仕方、当日の天候によって非常に変化を受けやすい。(←こう書いてしまうと、どこのトラックでも一緒か!?)


これらの変化によってライダーはマシンのチューニングを変更するのだけれど、推して知るべしで経験値がモノを言うようになってくる。実際にはギャンブルの領域に踏み込んでいる面もある。


基本的にはストレートが長いので、「うまぢから命」になってくるのだけれど、それでもとにかく上手に立ち上がらないとストレート・スピードをのせられない。ドラフティングも難しくなる。


ここでカワサキに乗る#42ブライアン・スミスが勝ったのは、650ccプロダクション・ベースのカワサキがハーレーXR750と互角に渡り合える力を出した事を意味する。メカニックであるビル・ワーナーの要素ももちろん大きいと思う。しかし決勝は結局ドラフティング合戦がある訳で、そこで勝ち残るにはブライアンのテクニックなくしても有り得ない。このコンビだからこそ達成したカワサキのGNC初勝利の偉業だと思う。






インディ・マイルはこれにて、ばっさりおしまい(笑)。次回、スプリングフィールドに続きます。

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