ft ダートトラック通信

二輪、四輪の文化、生活、ダートトラックの情報をアメリカ・インディアナ州インディアナポリスから発信。

Last weekend.


タワー下の入り口から。

このレンガの列、まっすぐにレーストラックのスタートラインにまで伸びている。







先週末のインディの様子をローカル・ニュースが取材しています。(一瞬だけれど、インディ・マイルの様子が映っていますよ。)

ニッキーですが、GPの方は、決勝序盤に左側のニー・スライダー(日本ではバンク・センサーって言ったっけ?)がもげてしまって、終止ガマンのレースだったようです。

昨今のロードレースでニースライダーなしで走るのは、鉄スリッパなしでダート走るようにツライみたいですね。そういう意味で捉えると左回りの多いこのレーストラックで6位フィニッシュは踏ん張った結果と思います。


インディアナポリス・モーター・スピードウェイでは、少なくとも2011年はmotoGPを開催するそうです。「以降の事はわかりません。」




ダニ・ペドロサが勝って、ここではようやく芝っちの笑顔が見れましたが、荒れ荒れサバイバルのmoto2クラス(ロジャーリーも巻き込まれてしまった。)、モリワキMD250Hレースでのアクシデントといい、少しニガくもある今年のインディでした。正直、再来年以降の開催には暗雲が..。



GNCインディ・マイルといい、ネットやテレビの画面上だけではなく、あくまでレース場にお客さんが沢山観に来て、注目されたりしてこそ、プロ、モータースポーツって価値があるよなって、文字にしてみるとスゴい当たり前の事なんですけれど思います。


日本では、もてぎダートトラックレースにあらゆる形で携わる皆さん、ガンバッテくださいー!



次回はインディ・マイルについて書きたいと思います。

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