ft ダートトラック通信

二輪、四輪の文化、生活、ダートトラックの情報をアメリカ・インディアナ州インディアナポリスから発信。

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ローカル・ニュースより、 イリノイ州・デュクォインの話題。


アマチュア・クラスもマイル・トラックでレース!











そのレベルは全米級。一週間の間にショートトラック、TT、ハーフマイル、マイルのすべてのレースを走る。現在プロクラスを走るライダー達も、ほぼ例外なくこのアマチュア・ナショナル・ウィークを体験している。

このたった一週間の中で、学べる事はもの凄く多い。全米各州より集まったライダー達は多くを吸収してまた地元のレースに帰る。



また、ビンテージ・クラスも併催され、50代以上のライダーもレースを楽しんでいる。

要は5歳〜50歳以上までの人達が、同日中にレースを楽しんでいる。このイベントもひとつのアメリカの懐の深さを表していると思う。






「レース」と聞くと直訳を理解して、とにかく「競争だ!周囲の誰よりも速く!」といったカリカリしたイメージがあるかもしれないけれど、結局のところ「自己への挑戦」に帰結すると思う。競い合っているのもそこなのかもしれない。


年に一度だけ、顔を知らない連中同士がダートトラック・レースを通じて交流する。
レース後、「来年は負けないからなー!」なんて笑いながら話している姿は、見ていても微笑ましい。僕もこのイベントのおかげで多くの人と知り合う事ができたし、幸いにも関係の多くが今も続いている。久しく会っていなくとも、ここに集えば「ヘーイ!」で話が早い(笑)。






挑戦する価値は自分で決めるもの。ウデは後からついてくる。











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楕円のダートをグルグルする事が本当に単調で退屈かどうか?試してみてはいかがだろか?





日本ではツインリンクもてぎで体験ができる。アメリカで走りたいのなら、それはそれで相談にのってあげられる。






それにしてもリーヴァイ君、大きくなったなあ。普段は麦わら帽子をかぶっている彼のお父さんもまたエライ速いんだ(笑)。

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