ft ダートトラック通信

二輪、四輪の文化、生活、ダートトラックの情報をアメリカ・インディアナ州インディアナポリスから発信。

GNC Gas City, IN レポ


ガス・シティに向かう途中にあるジェームス・ディーンの故郷、クラーモント付近の景色。





レースピットにて。 (写っているライダーは、今やベテランライダーの部類に入る#28ショウン・ラッセル。)






最後にレースを走った時から少し時間が空いてしまった事は、自分を少しナーバスにしたけれども、とにかく走れる事は楽しみにしてきた。



ガス・シティの天気は快晴で風もあり、トラックが乾くのにそれほど時間は掛からなかった。


このレーストラックは、ターンに傾斜が比較的強くついたクレイ(粘土質)・トラック。ミジェット・カーなど四輪がレースをしていたトラックなので誰にとっても初めてのライドになる。


そんなようだから最初は皆してトラック攻略に集中する。車体が地面からいきなり跳ねたり、タイヤは地面に接地していてもいきなり大きくスライドして、トラクションを損ねてしまったり..プラクティスは、誰もがそんな感じだった。


モーターサイクル・ダートトラック・レースを初めて開催する所ではそんな事も、正直いってよくある。(ただ、皆が走り回って土が馴染むとずっとマシになる。)



ファースト・プラクティスはそんなもんだろうと思っているから、飛んだり跳ねたりしている中でだいたいのギヤリング、サスアジャスト、走行ラインを探す。他のライダーの動きもチェックしたりする。たった4周だけれど、やる事はいっぱいある。


その、最初のプラクティス4周が終わった直後、エンジンが壊れた。有り得ないと思っていた事だが起きてしまった。皆に支えられて本当にやっとここまで這い上がってきて、これからだって時に壊れた。






とにかくこれで今シーズンの目度は全く立たなくなった。踏んだり蹴ったり。





------------------------------------------------------------------





応援してくれている方々には本当に申し訳ないです。これで終わるつもりはありませんが、今はまだ見通しもつきません。




THANK YOU FOR SUPPORT:

Kersting's Cycle SEV KADOYA ARAI THE SERVICE PAVILION G2 Ergonomics  Tamo's Factory SIXSIXONE SUDCO NATIVE Eyewear BLUETAG Durelle Racing CP PISTONS RACE TECH RK CHAIN SMITH moto goggles Wheeling Cycle Supply REBEL GEAR




コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://furuhashiracing.blog.fc2.com/tb.php/366-9392c1aa
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad