ft ダートトラック通信

二輪、四輪の文化、生活、ダートトラックの情報をアメリカ・インディアナ州インディアナポリスから発信。

インディ500の優勝賞金は2750000ドル超だそうで。










いいえ、それはつまらない冗談で、行ってきたのはイリノイ州・スプリングフィールド市です。メモリアル・ウィークエンドの連休は、毎度インディアナポリスのインディ500と、ここ、スプリングフィールドのGNCレースが重なります。車好きの週末はあちらで、バイカーはこちらのイベントに来るワケですね。(ちなみにインディからスプリングフィールドまではハイウェイ・ドライブで4時間。200マイル(320キロ)強です。)




レーストラックの土。

カチカチに固まっている、マイル・トラックの土と同じです。最初に固めたクレイトラックを作り、その表面だけを細かく砕いて画像のようにして、クッション・トラックに作りかえます。

粘土質で硬い土なので、前走車のルースト浴びると体にアザができます。スタートをしくじると本当に「イタイ」のです。







決勝後のレーストラック、ターン4。


土は、散水車の作業によってそれなりに水を吸っているので、450ccのレース・マシンがグルグル走るとこうなります。ボコボコになってしまうのでレースの合間に幾度もささっとトラクターが入り、平らに修正します。




僕が欲しいのはコレ。リモート・コントロールのレッド・シグナル(赤旗)。(ネタがマニア向けすぎる? それで結構だ!)

各ターンに一個づつ、合計四個をレース・トラックの「イン側」に設置します。マイルでもコレを使う程、視認性はバッチリ。特注品だそうで、このテは何でもやっぱり$がかさむのですね。。


下の方に写っているのが12Vのバッテリーです。
ON/OFFスイッチはレフェリーのスティーブ(・ネイス)が握ります。スティーブもケリーもいつの間にか大役を担うようになりました。





前回から引きずっているミジェット・カーのつづきは、バタバタ片付いたらまた。



円高、行き過ぎても困りモノです。永住権の更新間近$$$。地味ログ。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://furuhashiracing.blog.fc2.com/tb.php/361-69264bf8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad