ft ダートトラック通信

二輪、四輪の文化、生活、ダートトラックの情報をアメリカ・インディアナ州インディアナポリスから発信。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

IPC つづき。


製品の数々。 
(右端のバンス&ハインズ・マフラーは、ハーレー・ドラッグレーシング・ファクトリー・チームのオーダーによる物。実際にクォーターマイル用に使っているかどうかはギモンだ。)





IPCはインディアナポリスの西となり町、Brownsburgの外れにあります。



となりのビルはバンス&ハインズのファクトリー。


すぐ近くにはドラッグレースでおなじみのジョン・フォース・レーシング。

有名どころではそんなファクトリーがあります。その他にも沢山のレーシング・カンパニーが建っていおり、地区一帯がレーシング・コンプレックスとなってます。


たまに駐車場を、外装のないフォーミュラ・カーが走っていたりと、好き者には愉快な場所です。




コンプレックスになっている理由は以下。


インディアナポリスには、超有名なモーター・スピードウェイの他に、もうひとつ大きなレース場がIPCのすぐ近くにあります。それがここ。オライリー・レースウェイパーク。

ドラッグレースの全米選手権では有名な場所です。その他に結構大きなサイズのアスファルト・オーバル・トラックがあり、以下に掲載したミジェット・カーなどがレースをしています。インディ500開催日の前後には、あらゆるレース・イベントが集中し市全体が多彩なレース・イベントでヒトを集めます。
(10267 E Us Highway 136, Indianapolis, IN 46234-908 ←この住所、グーグルマップで検索してみて!)



そんな場所なので、仕事していると「全開」のレーシングサウンドが聞こえてきて、それがまた気持ちがよかったり。



さてIPCで製作しているのはインディ・カーのパーツ以外にも、このようなミジェット・レーシング車のパーツもあります。写真はたまたまイベント前に工場に入ってきた一台。


日本では認知もほとんどない車だけれど、アメリカでのマーケットはやはり規模が違います。非常にユニークな作りで、しかもほぼ手作り。



テイル・セクションは燃料タンク。使用燃料はメチルだかエチルだかのアルコール。ガソリンの匂いはまったくありません。


サイズはおよそ2.8Lのエンジンで、出力は380馬ヂカラ。車重が540kg程度だそうなので、それはそれは走るのも楽しそです。


更に写真を撮ったので、それはまた次回。




ああ、気になるお値段は一台5万ドルだそうです。

コメント

No title

街全体がディズニーランドだヽ(*´∀`)ノワーィ

  • 2010/05/29(土) 11:12:00 |
  • URL |
  • #222AKIRA #79D/WHSg
  • [ 編集 ]

No title

まさに(笑)!

  • 2010/06/11(金) 14:09:00 |
  • URL |
  • 43koji_furuhashi #79D/WHSg
  • [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://furuhashiracing.blog.fc2.com/tb.php/359-5c011aa1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。