ft ダートトラック通信

二輪、四輪の文化、生活、ダートトラックの情報をアメリカ・インディアナ州インディアナポリスから発信。

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How’s going?


ディーラーエキスポの一画にて。







昨年、このマシンでGNC(全米選手権)をライドして、決勝進出をしてのけたのが#99ラリー・ペグラム。その時はストック・フレーム仕様で、その事を含めてドゥカティの潜在能力をアピールし皆を驚かせた。



奥にいるケビン・アサートンは開発を続ける中、古傷の足を再び痛めてしまいリタイア..したようだ。




今年は#3ジョーが乗る。見ての通り新たに専用フレームを製作してエンジンを搭載した。まだフレームが出来上がったばかりで、塗りもせずとりあえず形にしてショーのお披露目に間に合わせたらしい。





ジョーは昔からこのテの未知数なバイクをなんとかどーにか速く走らせてしまうし、マシンをあれこれ覗かせてもらうと「某ライバル車よりいい作りをしている。」面があった。


楽しみでいる。



XR750はダートトラックのために作られた本当に優れたマシンだ。がしかし、すべてのエントリーが同じマシンでは見飽きてしまう。多種多様なマシンが決勝を走ってくれるのが、見る者の想像をさらに膨らましてくれて面白い。



と、他人事ではないのだが思う(笑)。

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