ft ダートトラック通信

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電子レンジにはペットをいれないでください。

一枚の写真を探していたところ、アライ・ヘルメットさんのサイトからこの記事を見つけたので紹介しておこうと思います。



僕もレース中に望まずして頭を跳ねられたり、バイクに轢かれてしまったりを経験していますが、常にアライヘルメットに守られてきました。世界の規格水準が後ろから追いかけるほど高いアライ独自の規格には、その体験も相まって絶対の信頼をおいています。






話は変わって昨今、製造者責任が厳しく問われる時代になりました。



がしかし、一体どこまでが製造者の責任なのか?





疑問を感じています。参考がこれ。






四輪バギー(こちらではATVと呼んでいます。)の車体より。






訴訟社会のアメリカを感じたりもしますが…この表示、本当にメーカーが表示する責任があるのでしょうか。


「飲んだら乗るな。」とか…せっかくの車のデザインが…。





将来、アルコール検知カウンターがイグニッション・システムにオプション装着どころか義務付けられて、「はぁー・・!」 とか息吹いて機械の設定基準に合格しないとエンジンが始動しない車が出てきてしまいそうです。その費用も最終的には消費者、ユーザーの負担になる訳で。





「オートバイに乗っていていいな、よかったな。」と思う事は、「乗る。」という点において自分の責任を自覚する事。

この軸が狂わない事です。




「痛かったじゃねーか!こんなモン作りやがって!」
ではすみません。じゃあ、ドリフト禁止とか、バックフリップ禁止とか表示に加えますか(笑)。




企業だって要は人の集まり=世の中を反映するのだと思います。




万全だとしても起こってしまう。それを事故と呼ぶのではないでしょうか。
本当に難しいですね。



複雑で難しい現代社会ですけれど、今一度、「自分の安全はできる限り自分で責任を持つ。」を再考したくなるような今日この頃です。

コメント

No title

まったくだ。
世知辛い世の中になってきたもんだ。

  • 2010/02/14(日) 00:12:00 |
  • URL |
  • TATSU #79D/WHSg
  • [ 編集 ]

No title

自由な選択の余地を残すためには、こういった意識が高くないと難しいと思います。

一般道路の最高速度制限を、政府がGPSでリミッター操作するのが先進国ハイテク社会の未来の姿だとするのは、正直面白いとは思えない。

その時がくるとしたら、巡航速度400km/hが可能なマシンで、黒くて丸いゴムタイヤはついていないかも(笑)。アイ、ロボット。

  • 2010/02/14(日) 23:02:00 |
  • URL |
  • 43koji_furuhashi #79D/WHSg
  • [ 編集 ]

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