ft ダートトラック通信

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GNCライマ

ライマ(オハイオ)へ行ってきた。午後4時半にこちらを出て町で迷ったりして着いたのはヒートが終ってからだったけれど、とにかく観れた。

以前に見たときよりレーストラックは荒れていて、ライダーは皆大変そうだったけれど、とにかくここはスサイオトダウン、(コロンバス)みたいにまでライン上だけグルーヴになったりしないから、幾つもラインがあってみている方にはオモシロイ。

プロスポーツクラスのサポートイヴェントもあって知っている顔がいくつもシングルマシンで走っていた。はっきりいってプロスポーツクラスの方がたくさん、しかも安く走れる。こっちの方がいいクラスのような気がする。GNCはシングルクラスしかないしマシンは別物、こういう風には走れない。おまけにアマチュアナショナルも出れない。(←これは今思うとすごくでかい。これに出てからエキスパート申請すれば良かったななどと思う。実際そうするには条件が厳しかった訳だけれど。)

決勝は#21ジャレッド・ミーズが最初から一人旅だった。で、彼を観るのはつまんないから他を観ていると3位以降は面白かった。(ずりスポ印)クールベス、(あいかわらず)ジョージローダー、(意地悪)コップ、(この日はキ〇ガイじみてた)ブライアンスミス、(なんというかロッシ系)ジェイクジョンソン辺りが入れ替わりをしていてあっという間に25周終った。ケビンヴァーンズもスタートから上手くやった。シュナベルの走りはこの日「あにまる」だった。まるでシングルスのマシンのように乗って、一人だけ違う音させてターンに飛び込んでた。
(ライブアイスポーツでDVD販売もするみたいだから興味のある人はそっちでチェックしておくれ!)


GNCライダー達の走りは皆グレイトで、何がすごいかっていうのは、どこでも自分の走りをしてしまう事、それから自分とマシンがどこを一番速く走れるかを読み取ってそのラインで走れてしまう事。観る度に勉強させてもらってる。もちろん走れることが一番なのだけれどマシンがないんだからどーしようもない。これにはそれだけのレーストラックとコンディションの管理能力が用意されていないと難しいのだけれど、アメリカのトップレースだから、AMAもレーストラックもこれはできる限りの事をしている。いいショーをお客さんに見せなければレースショーは成り立たないから。


レース後はライダーやメカニック、プロモーターの人達と話をした。人材が充実している。尊敬の念に達しているケニー・トルバート(長年のクリス・カーのメカニック)と話ができたのは嬉しかった。南部訛りの英語がまた素敵サス出身。


この日実はガス代の節約になるから乗ってけとバイクを借りたのだけれど、行きはよいよいで、帰りは寒くて寒くてきつかった。朝の8時に帰宅。

で、そのままレッドバド(ミシガン)に行くつもりだったのだけれど、電話したら行くはずの運転手が「昨日おそくまで飲みすぎでもう今日ダメ。」

他の連中も発っていて時既に遅し。リッキー・カーマイケルのラストライド(勝ったそうだね)をこれで逃した。

僕はベッドに滑り込んで翌日まで寝た。そして翌日も寝た。

おしまい。

いくつか撮った画像、あとでアップするよ!

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