ft ダートトラック通信

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ピオリア TT ナショナルホットシュー

復帰初戦はピオリアTT。ナショナルホットシューシリーズ。

・・・。ピオリアを知っている人なら、どれだけのバッドチョイスか窺えるだろう(笑)。


ハーフマイル級ストレート、70マイルから飛ぶジャンプ、ライトハンダー(右ターン)。

飛ぶライダーは110フィートラインを超して飛んでいる。ウィップできなきゃまず右ターンが間に合わない。


僕はというと自分がどこにいくかわからなかった。その位終止格闘していた。やっと落ち着いたかと思ったらヒートレースは終わっていて、僕は予選落ち確定。おしまい。このトラック自体は大好きだ。でも、レースには及ばなかった。


スクラッチヒートは#42ブライアンスミス、#21ジャレッドミーズ、#89ダスティンクロウ、#28ショウンラッセル、#27ロブピアーソンと同じ組。どれだけの貧乏くじか、幾人の人がわかるだろうか(笑)?

完璧なスタートも彼等の前には全く意味をなさなかった。ターン1までに置いてかれた。追い越しはとても難しいこのトラックで僕にアドバンテージなどありはしない。ベケでも無事にフィニッシュしただけマシかもしれない。いくらかのサスチューンを施してヒートにすすんだけれども、セットは裏目にでた。本当に吹っ飛ぶかと思った。事実メインストレートと、ジャンプ着地後、フロントタイヤは地面を離れていたなんて事もあって、見ている方も「吹っ飛ぶ。」と思ったそうだ。


マシンセットは、ある程度のベースセットアップを経験によって持っておく事ができるけれど、ダートは特に不確定要素が多く、変化が激しい、前日のトラック整備状況、当日の天候によって不意もしくは意図的に変わったりすることがある。だから、それも踏まえて経験している人間は本当に強いけれども、無鉄砲にいくと幾ら速いライダーでも痛い思いをする。ピオリアはその代表的な存在のレーストラックだろう。僕の持っているデータももちろん少しは役に立ったけれど、あまりに経験が彼等に及ばないよ。これから埋めなければね。


ジャンプも何もかも頑張ったけれど、とにかくGNC級じゃないって結果だった。←復帰戦なのだからとはいっても、やはり自分をがっかりさせる。


さっさと次へいこう、次。もっとレースをこなさないと!



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バーガーキングのダラーメニュー(=100円メニュー)ハンバーガーがとてもおいしい。でもセットメニューがないから頼む時は


「チーズバーガーセットください。    チーズ抜きで。   」


と注文している。おかしなセリフだけれど、本当だ。店員さんも普通に聞いてこなしている。

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