ft ダートトラック通信

二輪、四輪の文化、生活、ダートトラックの情報をアメリカ・インディアナ州インディアナポリスから発信。

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motoGPの翌週末は、ステートフェアでコレのイベントだった。



僕の身長よりもでかいタイヤの付いたトラックが、狂ったように走っていた。



皆さんに「狂っている。」という文字が伝わるだろうか。モンスタートラックとはよくいったもので本当に「怪物」としかいいようのない乗り物だ。




・・・説明しようがない。





…生まれて初めてダートトラック・マイル戦を見た時、時速130~140マイルでスライディングしていくライダー達を見て、








「この人達…間違ってる。」



と感じた瞬間を思い出した。





乗用車をどれだけ見事に潰して、飛び越せるか。ヒルビリー…観客達は大歓声である。






..ドラッグレーサーみたいな、巨大V8~V10の直管エンジンが雄叫びをあげて爆走していく。






トラックだからって荷物は運ばない。社会が必要とする乗り物ではない。一般交通には役に立たない。 










「楽しいからいいじゃない。」




そういえば、ステイトフェアのお祭りがあった時はデモリッション・ダービー(=車をぶつけて壊しあう競技)もあった。






楽しむ事の役に立っている。これが全て。(←ダートトラック然りか!?)







楽しい事をして、楽しい人生を過ごす。これがアメリカンだ。 このアメリカという社会では、「楽しむ」という事が、とても大切に考えられている感じがする。






そしてインディアナポリス。モータースポーツエンターテイメントに退屈する事のない都市だ。  




だ。






もちろんエンジン音は年中部屋まで入ってくる。ハーレーファクトリーがインディ・マイル戦の前に極秘テストしてた時だって勿論。飛行機も銃声も消防車のサイレンもバイカー達も年中の都市だから、今更なんの事もない。

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