ft ダートトラック通信

二輪、四輪の文化、生活、ダートトラックの情報をアメリカ・インディアナ州インディアナポリスから発信。

Hmmmm....

AMAから連絡がきた。


タイヤのグルーヴィング(溝彫り)について、レースごとにそれを認める場所と認めない場所を決めたもの。



昨年僕がもてぎ最終戦のあとに書いた懸案がなんとまあ、僕の身に降り掛かって現実になった。「変更の可能性あり」としているが、見ると結局GNCシングルスではグルーヴィングしたタイヤは使えないって事になっている。





僕はプラクティス時に過去使用したサイドをグルーヴィングして使い、ヒートレースやそれ以降に備えて新品サイドを残してフリップしたりしている。実はこのテ、GNCライダー、レースなら皆やっていた事なんだ。トップチームだって決勝に向けて新品サイドを残して臨んでいたりしているんだよ。




とにかくつまりレース毎に新品タイヤがいる。






もてぎ最終戦の時もこの件には閉口したのだけれど(←これはライダーの任意だからまあ…)、下がらないガソリンの値段。今シーズントランスポーターにかかる費用。値上がりしているワンメイクルールのタイヤ。





プライベーターとしては金銭的にキツイルールだ。反対。





お金で解決ですか。どーする?ア〇フル?それってまさにWheel of fire.




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チャンピオンフレーム・XL350. なんてかっこいい。 








なのに売るって。

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