ft ダートトラック通信

二輪、四輪の文化、生活、ダートトラックの情報をアメリカ・インディアナ州インディアナポリスから発信。

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GNCのプラクティスは、4セッションありました。

1セッションが4周です。それが全部で4回。

初回だけがトランスポンダーの作動チェックやライダーのコースチェックで、2回目以降がタイムドプラクティスになっていきます。


スタートの練習、いわゆるバーンアウトはプラクティスラップ終了後にコースアウトする時、バックストレートの内側でのみトライができました。あまり気を持たせるとフラッグマンに「時間が押すから早く行けー」と怒鳴られます。実際にケッコー危険が伴う行為で、実は#17ヘンリーワイルスがコースアウト時に止まりきれずヘイベイルに突っ込んでコケたりしていました。



この方法、いたずらに周回数が増えず、路面が傷まなくていいのですが、タイムドプラクティスという特性上、路面コンディションを均一に近づけねばなりません。最低でも毎セッションごとに路面整備、散水が入りました。(※状況に応じ随時行われました。)







ローカルレースのプラクティスでは、大抵4ラップが2セッションです...。御参考までに。

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