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FBS

↑これはホント。

戸籍抄本を取って英訳した。半日、...まあ、実のところほぼ一日。




英訳したものは、公証センターという場所に持っていって、そこで公証人の署名とハンコをもらって正式な文書になるのだそーだ。区役所で聞いたらそう教えてくれた。一昔と違うのは前述の通り。






で、持って行って少し待たされ、その公証人の前でまずは、この書は私自身が戸籍抄本を英訳したものであり、内容に偽りありませんと宣誓する箇所に署名する。


で、使用目的などの話をする。







A:「どこに提出されるのですか?」




私:「大使館、もしくはUSイミグレーションです。」




A:「じゃあ、外国ですね?」




私:「(だからここに来たんでしょうが!)そうです。」




A:「通常5500円なのですが、外国への提出となると6000円になります。」



私:「(What a F'? そのためにココがあるんでしょうが!おまけになんで500円乗るんだYo-!) そうですか。結構するんですね。」







あっちこちのビルディングに行って書類もらう。ハンコもらう。また書いてまた行ったりきたりする。...こういった無駄なシステム化には本当に幻滅してる。昔、仕事で陸運支局に行き来していた当時からこういったものは何も変わらない。






自分で翻訳した書類だし、ハンコをつくだけの仕事だと思ったのだけれども、思ったより待たされてから書類がでてきた。






受付:「古橋さん、11500円になります。」






私:「は?」







なんと金額は5500円+外国文加算で6000円だそーだ。


2枚の紙が余計にくっついていた。公証人のサインしたものとそれを英訳した紙。






受付のおばさんに食いついたところで、そんなシステムの中に組まれている人間で理解が全く及ばない。





なんという商売だ。地方自治体が認めたエライ奴が俺をこういう形で認めないと話が進まないんだ。で、話をもっていくのはUSのこれまた石頭制服連中だ。





公証人という役職につくのに、どれだけ人生のエナジーを注いだかしれない目の前にいる学歴のありそうな定年も近いだろうおじいさん。 (それとも天下り職か?)




俺のバイト代がこんな風に吹っ飛ぶ。



以前、レースの帰りにイリノイをドライブしている時、ポリスマンに止められて国際免許を見せた時の返事がフラッシュバックした。




「俺はお前の言うこの免許証が、ここで有効だとは思えない。・・・ほら、行っていい。」








...guess what?









こんな日もある。

コメント

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  • 2007/12/28(金) 10:40:00 |
  • |
  • #
  • [ 編集 ]

No title

おお~!行く事があれば連絡しますよ~!そちらでは雪カキ機やスノープラウキットを売るのもまたいいでしょうね! また!

  • 2007/12/28(金) 17:10:00 |
  • URL |
  • 43koji_furuhashi #79D/WHSg
  • [ 編集 ]

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