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ft ダートトラック通信

二輪、四輪の文化、生活、ダートトラックの情報をアメリカ・インディアナ州インディアナポリスから発信。

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先日FBにアップしたふたつの動画とそれにまつわる話。

先日動画をFBへポストしました。



このコンセプトモデルが披露された当時は、KFRのツイン・ダートトラッカー製作とレースで多忙を極め、注目している暇もありませんでした。今になってブログ・ネタにさせてもらう次第です。





Project 2&4 Concept より ホンダモーターサイクル・デザイナー、マーティン・ピーターソン氏がデザインした4輪車(日本語動画:1分56秒)



1967年のF1、ニュルブルクリンク戦の模様(英語動画:6分29秒)


このふたつ、ぱっと見た時の車のデザイン。



姿が重なりました。


動画は1967年ですが、(ホンダがF1初参戦したのが1964年。)誤解を恐れずに書くと、当時は4輪車が限りなく2輪車に近い乗り物だったのではないかと直感しました。



以降、二輪車と四輪車が互いに独自の進化を続けて現代に至る中で、法律、レース業界、二輪及び四輪自動車業界、そして消費者(←とりあえずここではこう書きます。)との憂鬱な関係について、自分の中でモヤモヤしている事へのヒントがありました。



現代の有様、これは一体なんだろう?





私はレーシングの他に、機械用語に詳しいという理由で通訳の仕事を引き受ける事が少なからずありました。インディアナ州はスバルが有名ですが、それはあくまでも一部で他にトヨタ、ホンダ、南下してケンタッキー、テネシー州に日産の工場もあり、州内だけでも230社を超える日系の自動車関連企業が進出、北米市場でその製造を担っています。日米で何がどうしてここまで異なるのか勉強せざるを得ない環境です。そしてそれが私のバック・グラウンドの一部となりました。関連があるはずのそれぞれの業界に様々な立場で携わり、第三の視点で見てきて思う事があります。



全てがバランスを持つ事が大切であり、それはとても難しい。なんだかオートバイ、自動車チューニングと似ているところがあります。



自動車文化についてはアメリカの懐の深さ、市場の広さにかないませんが、技術自体は日本の頭脳、手法(品質)がなくてはもはや世界が成り立ちません。なのに叩き潰し合っている現実。「戦争」しているよりよほどマシですけれど。



修羅の世界には良心がありません。ちっともカッコよくなんかない。気分の悪くなる醜い争いだけです。


足を引っ張り合っていては先へ進まない。技術は進化を続けていきますが、人間の進化をもっと感じたいものです。




私はいちダート・トラッカーとして生きてきて、そして何ができるのか?




そんな答えのひとつとして初秋、一部の方々へとなりますが日本へも鍛えに伺います。←これはまた後ほど。




世界は素晴らしい。(英語動画:4分21秒) (この動画では右ハンドル車、二人乗り仕様。) 続きを読む
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大ボケ。



毎度のことながら、うんと後日談になってすいません。相変わらず多忙に過ごしております。時間に追われ気味かな…




さて、先日チタン製(バルブ・クリアランス・アジャスト・ロック)ナットを取り付けしようとした時に見つけました。



20180329_192742.jpg




ナットはがっつり軽量化してありました。←しかも自分で作業したもの。
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「こちらは青信号だ。」とかいう問題ではなく… 



とにかくインディの一般公道もうんと危ないです。レースよりあぶない。


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よく使う道で、つい先日TVニュースとなってしまった出来事。(自分は一切関与ありません。ただよく通る道なだけ。)おっかなくて青信号も渡れない。一度や二度ではありません。もうGTA、リバティ・シティそのまんまです。




白いトラックの方は幸いだったと思います。皆さん、本当に気をつけていきましょう。本当にレースより危ない。


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