ft ダートトラック通信

二輪、四輪の文化、生活、ダートトラックの情報をアメリカ・インディアナ州インディアナポリスから発信。

Vision of '09

今年のスケジュールはもちろんレースを走る方向ですが、まだ決まっていません。未定です。
(インディのディーラーエキスポには行きます。どなたか会う事があればまた。)





それからGNCは、今年プロスポーツクラス・ナショナルが併催されます。ジュニアクラスも参戦ありという事ではないでしょうか?




アマチュア・ナショナル(←今年はやるのかどうか。)を含め、興味のある人走りたいライダーがいたら気軽に相談してください。コメント欄を非公開にして書き込むでもいいし、ツインリンク・もてぎのダートトラックに集まる面子をツテにするでもいいです。





 「One Chance.」 


一生はつまり一度の機会という事ですから。 







雪掻きしてますけどね。これもまた機会か(笑)。

Snow all over!

2008年のGNCシングルスチャンピオン、ジェイク・ジョンソンのインタビュー記事がAMAから届いた。今年からスズキのマシンを1000ccからSV650ccのモーターにスイッチすると書いてあった。


過去には平尾さんがトライしたモーターだけれど、当時のルールでは結局ハーレーがちぎった。今年、リストラクター・サイズと、最低車輌重量のルール変更があり、当時よりも650ccマシンに可能性が出てきた。カワサキにも650ccの市販車エンジンがあるので、以前よりもう少しマシン同士の戦いにも着目できて面白い。かもしれない。


ホンダもヤマハもツインのモーターがある、あったがガラが大きすぎて上記のルールにひっかかる。パワーは余っていたけれど、ハーレーに有利なルールで勝てなかった。アプリリアも同じく。


スズキの利点はもうひとつ、ハーレーより格段にスターティング・コストを下げられる点があり、僕としては今一番現実的に手が届くマシンではないかと思ってたら、デイブ・バークスも然りなようで。650cc車と、1000ccモーター車をTカーに持っておくような事が書いてあった。


この記事は後日恐らくflattrack.comに英文にて掲載される思う。












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ホンダにはブロスの650があったな…でも程度のいいエンジンが残っているかどうか、USに発売があったかどうか…いずれにせよチューニングアップのパーツもない事には、…作らなきゃならない$チーン$!

メンフィス・シェイズのベイブさん、あのヤマハモーターでどう絞り出したのか…。挑戦に感服。よく調子をくずしてピットにもどってきてたし、シュナベルは今年XR750に乗ると言っていたから今年はお蔵入りかもしれない。。

Indy right now,,

追記:雪が降り続いて、いよいよ身動き取れない。運転免許のマニュアルに「雪の日は車に乗らない。」て真面目に書いてあったのを思いだした。。学校、会社、工場はクローズしている。




雪でどうしようもない。あちこちで都市、生活機能が麻痺している。ウォルマートが停電になるとは思わなかった。



画像は日本でいう8tクラス・ダンプカーサイズの雪掻き車。どれだけデカイか想像できるだろうか。(荷台にはケミカルの「塩」が大盛り積載。)









でも、それで掻いたってまたすぐにこうなる。




満足な身動きはとれず。

Now,,

そんなだがアイディアはある。動いている。 このブログはこのまま行くことにする。



今日も雪が降っている。ここは晴れても日中氷が溶けることはない。




ジャンクヤード。

GM、フォード、クライスラーの各セクション、ユーロ車セクション、日本車セクションに分かれて、こんな風に幾つかの列になって並んでいる。その広大に敷地に埋め尽くされた車の残骸の姿、開いた口が塞がらない。。 寒いから塞ぐけど。




東京は築地魚市場が観光名所というけれど、アメリカならここジャンクヤードも充分その価値あるかもね。二輪のジャンクヤードも見つけたいところだけれど、意外とこういう所はないんだよ。バイクは一般家庭のガレージに収まってしまうからかな。






ぜひ見つけてみたい。FTRはまずないだろうけれど。







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トニージョージ

He who has not tasted the bitter,,,

does not understand the sweet.


いつも崖っぷち。大変な月を過ごしている。


来月も丸々多忙の見通し。オフシーズンとはレース・スケジュールがないだけの話。この国では走るヤツはアイスレース、インドアレースを走ってる。




ラステッド・ムーンにひょこっと現れたのはトニー・ジョージ。



店の前の歩道に落ちていたのはドラッグ。日本語で麻薬。



鳴り止まない銃声とサイレン。






生活していくとなれば、とても強い意志が必要とされる所だ、アシタカ。ウェルカム トゥ ザ ジャングル。




ネット、ブログの持つ可能性と限界。伝えられる。でも伝えきらない。理解はさらにその先の話。






不景気の時代だが、僕は僕の理想の実現に向かって進む。少しづつ実現させていってる。



理想は僕の中で明確だし、幾度も伝えている。


「世界は平和であり、人々はダートトラックを楽しむべきである。」
「GNCポディウムの頂点に立つ。」



赤ちゃんのまま猪木に「ナンダコノヤロー!」と向かっていくのではない。ステップが誰にでも必ずある。



まずはGNCにまともに参戦したい。GNCツインズのマシンも都合したい。シングルスのマシンもなんとかせないかん。俺一人の力では全くお話にならない。何一つ手が出ない。興味を持ってくれる人はいないか。僕を走らせてみてはくれないか。観る人を楽しませる事ができると思う。ブログの内容ももっと興味深いものに変わるだろう。少しづつ勉強してるけれどまだこんなレベルにいる自分が許せない。




ダート・トラックは二輪の未来への鍵をひとつ握っている。世の中一寸先は闇だとしても、鍵は持っているのだからドアは開けられる事実がある。











前世紀OSのラップトップがひとつ。
くたびれたヤマハとフォードバン。


勝つぞ。という僕の意志。


これがFURUHASHI RACINGの全て。



今はなんにもないけれど僕にはつまりその意志だけがある。


さて、ボヤきはこの位にして進める。すまん。




なんつーブログだ。ガンズもザ・ブルーハーツも全開だ。

Another crop.


(ロングスリーブ。(※画像はプロトタイプ) デザイン、ロゴはまた後々発表。)







あけましておめでとうございます。










アメリカ・インディアナ州において事業認可された「FURUHASHI RACING」をスタートした事をここにご報告いたします。










今後、インディアナポリスにおいてレース、レーシングサービス及びそれに関連するビジネスを行う会社として、微力ながら二輪業界に貢献していく所存です。









何もかもまったくの見切り発進ですが、精進を続けていきたいと思います。叱咤激励のほど何卒よろしくお願いいたします。






このとても厳しい時代に私を後押ししてくれるスポンサー企業の皆様に本当に感謝します。

Koji Furuhashi sponsored by :Kersting's Cycle, SEV ,KADOYA, ARAI HELMET, G2 ergonimics, SIXSIXONE, Sudco, TAMO'S FACTORY, NATIVE, BLUETAG, Burton, Liberty tire & Auto service , www.tunagu.info,My folks,
THANK YOU

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