ft ダートトラック通信

二輪、四輪の文化、生活、ダートトラックの情報をアメリカ・インディアナ州インディアナポリスから発信。

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No matter what!?

ま、いいじゃないですかこういうのだって何もないよりは。今の二輪に対する行政は遊び心をコロシテイルと思う。遊び心もないと二輪は商売にならない。ちっとも面白くない。幾ら法律を縛っても不良には意味をなさないからってメーカーを縛ったらこういうバイクも作れなくなる。作れたって庶民性を失うほど高価なものになってしまう。せっかく単気筒でシンプル、エコだってのに高くちゃ意味がない。(高いってつまりそれはエコを意味しないよね?どう思う?)「遊び心がビジネスを産んで成長させる事」ってあるのをなんでわからないのかな。こんなトライすらできない。


ところでモーターはキャノンデールなのかな?なんだかスズキルックス。


バブル経済はまっぴらゴメンだけれど、唯一感謝しているのは恐らくそのおかげでこのバイクが世に出た事。僕はいまだにこのバイクは大好きでいられる。


ダートトラックほど面白い未来はないよ僕には。


Congratulation Marco!!


PS:こっちで見るほうが現代的かなぢさん。
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hundred thousands of idea!

ヤマハに乗っている人へ


そういえば以前書いたヘビーフライホイールウェイト。日本に一個だけ持ってきてあります。僕は今のところマシンがないので使いません。興味ある人、使ってみたい人は連絡ください。

現物はジップタイレーシングの10oz.の物。ヤマハYZ250F、YZ450Fの’03~’05年式にフィットします。取り付けに加工はありません。ボルトオンです。恐縮ながら上記車輌を持っている人へだけの話になります。


もし使ってみて気に入ったのなら譲りますよっ。気軽にね。(メールでもコメント欄に非公開で連絡をしてもらうでもいいです。)







ところで日本に帰ってきて思うことなんだけど、車を運転していて道を譲ってあげたりしてもまったく当たり前のように、礼もサインもなく去っていくドライバーが以前より増えた気がする。どうなってしまったんだろうか…。

How are view?


インディアナポリスのダウンタウン中心部にある巨大なモニュメント。どこの町にもあるわけじゃないと思うけれど、都市の真ん中には大体何がしかこういったシンボル的なモノがあり、その大きさが都市の規模を表しているといっていい。

















寛大な街なので少し遊ばせてもらった。



















ウソですけど。

got a slide?

日曜日にウエストポイントで会おう。

あれだけレース日に不運な天候のもてぎと、これだけ幸運な川越。

レース、つまり実践、真剣勝負の場だけでしか学べない事はあるよ。真剣なのはヘルメット被った時だけな訳だけれど、雨が降ったらそのヘルメットを被るチャンスもなくなる。


走っているその差がフィニッシュラインを過ぎる時、相手とのタイヤ半分とかの差になるんだな。


本当にちょっとの差なんだよ。


ちょっとの差だからといって「気合で跳ね返す…」とかいって無理をすると、一生後悔する傷を負ってしまったりする。一瞬で全て失う。だから無理は禁物だよ。


実力以上の事をしないで、かといって実力っていう枠に囚われず、経験を積んでその将来の可能性を追求するといいと思う。そもそも枠にくくれるものじゃないと。あなたは無限大だよ。


レース場にいる誰もが誰よりも速く走りたいんだよ。そしてその時間を楽しむんだな。




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・・・でも独りで走ればそりゃ一等賞だし、レースがなけりゃゲームも切磋琢磨もありゃしない。



チャレンジをしない人生は退屈だよね!



だからチャンスは捕まえよう。



BGMは「情熱の薔薇」だ!





















人の世。

Have a niceday.

はじめて栃木のシノイ、加川ダートオーバルに行った。親戚のうちが近くで、小さい頃慣れ親しんだ場所だったはずなのだけれどもずいぶん景色も変わった感じがする。 僕がしばらく足を運ばなかったせいかな・・・。

レーストラックもズーミーの路面作りと管理で完璧。ライダーである人間が普段整備をするとこうなるんだな!これならいい練習ができる。


路面は走るうちにもちろん変化をしていく(荒れていく)のだけれど、やはりどこでも傾向というのはあるらしい。こういった事もダートの面白いところ。


帰りは温泉に行ったのだけれど、湯船に長くつかり過ぎてフラフラになってしまった。がしかしこれも気持ちよかった。




水と空気がおいしい場所。ジャドスンはそういう場所だったし、ここは今後もそうあってほしい。トイレもキレイだ。





ズーミーとワロウズの面子に感謝の日。Thank you very much.


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携帯電話をやっとこ用意しました。番号が新しくなりました。

連絡の必要な方は直メールか、非公開コメント欄にて連絡先を教えてください。よろしくお願いします。

Cup Needle

縁あってある先生と懇談する機会を得た。

この方なんと剣道7段。

ボクの勝手な解釈で、もう5段以上になってくると技術以上のものがないと昇段できないと考えていたので、率直に尋ねてみたらやはり7段というレベルはその域だそうだ。

相手が切りかかってくる瞬間にもし動揺すれば、その姿は剣先に表れる。そんな様ではこのレベルにくるとまず生き残れないという事らしい。その技術も計り知れないけれど、昇段審査するってその見る眼がある人がいるって事もすごい。剣先やその姿、動きからそれを読む事が出来なければならないのだから、少なくともその審査員だってその次元にいるって事だ。そこはもはや技術を超越しているって事だよね。







ダートトラックレースライドにも似た事を感じている。



「まだまだもっと追求の余地がある。」とわくわくしてる。



GNCライダーの中にまだオレが及ばないライダーがいると感じてる。でも納得してたらつまり斬られて殺されちゃうって事だから、もっと強く、速くなるよ。幸い殺し合いやってるわけじゃないから一度や二度...まあ、ボコボコに負けたって大丈夫(笑)。 



(自爆は問題外ってぢさんが言う。少しは通じたかな?皆で気をつけようね。)




ダートトラックレースは楽しいね!

Rest in Peace, Mr' Larry Reed

日本でこの人を知っているのは、本当に数人いるかいないかだろうけれど、ラリーさんが病気でなくなった。

今年はじめから彼が病気だというのは聞いていて、オハイオフラットトラックシリーズにも顔を出せずにいるという話だったけれど、シーズン終わりのマリオン・オハイオでお会いできた。その時は快方に向かっているとの事で、車椅子に腰掛けていたけれど力強く握手してくれた。


初めて彼のレースアナウンスを聞いたのが2003年のナショナルホットシュー、バーバーヴィル・フロリダ。とても個性のあるしゃベりっぷりが印象的で、以降会う度に話をしていたし、彼も僕の走りを見ていてくれた。もう、オハイオのレースといえばこの人だった。この人が逝ってしまった事でフラットトラック(特に大切なオハイオ)を支える大きな柱を失ってしまった気がしてる。



早いが過ぎる。名残惜しい。



安らかに眠ってほしい。





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もっとフラットトラックレースファンを増やしていきたい。

Thank you very much!

御挨拶




帰国いたしました。


なんとか無事に今シーズンを終えました。毎年ラクになっていくと予測していたUSでのレース活動ですが、実際にはもっとも厳しいシーズンとなりました。


それでも走りきって無事帰国できたのは、目には見えなくとも皆さんが地球の裏側で頑張っているという確信です。そしてなにより私を後押ししてくれるサポーター、スポンサーの皆さんのおかげです。




シーズンのレース内容に満足は全く得られません。満足をしてしまったらそこで終りだと思います。





来期、私はパワーアップをしてあらたな進展を遂げたいと考え、すでに動き始めています。




このような私を支えて頂き、本当にありがとうございます。




まだまだこれからです。今後も何卒よろしくお願いいたします。



いくぞ!



#43x 古橋 孝仁

Yes I'm home now. But...

あれこれ。


ええと、8年近く使った携帯の番号を中断したせいで失いました。ご迷惑をおかけしますが新規の番号になります。「どうせなら・・・」って事で新しく見渡すとはっきりって・・・
































面倒くさい・・・。
























契約内容やら機種やら何から何まで多種多様で、選択肢が多いのはいい事かもしれないけれど、金銭問題がかかってくれば簡単にコレって訳にはいかない。携帯なくとも人は生きてきたのである。電話は全て先方の都合だ。それじゃあんまりだから自分も使い出す。逆手に利用するようにもなった。









おーいに結構だ。コレだけの規模のビジネスになってしまった。世界中で携帯が出回っている。










ボクが回したいのは二輪車でオーヴァルだ。そんだけだ。









まだ携帯は作ってません。その際はご報告します。










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排ガスやら音量やらで政治的に二輪が目の敵にされている事は聞いた。ただ単純に飽きれている。売れているのは4輪車で、儲かっているのもそっちで大きな排気量をしめているのも4輪車では?突き詰めるならならそっちじゃなかろか。瀕死の、少なくとも悪化中の二輪業界に追い討ちをかけて何をやっているのか全く理解できない。むげにされれば余計吼えるさ。









小排気量のオートバイこそ走るべきだ。そしたらもちろん事故件数は増えるだろうね。いずれにせよ小さな路地に、これ以上信号が設置されるのもうんざり。









車なら危なくないって、つまり戦車・装甲車なら危なくないって事だよ。









思いやりだよね。





日本人の美徳なはずだよ。





シンパシー。

フケW。

皆の顔は見たいです。でも走りも見たいです。ですがこれじゃあまりにガス代も痛いので寝ます。


違うところもイタイです。



明日があるさ。

Thank you my friends. I'm home.

週末もてぎで会いましょう。

追記:
インディアナポリスの空港ではバッグにオーバーチャージを課された。計ると64パウンド。

「今度から50パウンド以上はかかるようになった。」

…いつからなんだか…。

払ったのは50ドル。もう一個の荷物も65パウンドはあったはず(※←事前に計っていった)が、どういう訳かおまけしてもらったのでよし。別送の手配をしたとしてもそろばんが合わない。


そんな訳でオーバーチャージ70パウンドからというのは誤りのようです。


…ツナギとメット、グローブ、ブーツ(スリッパ込)、バックパッド、ジーンズ数本、小物数個。これで優にこの重さになってしまうのだからダートトラックしようって…?もしかしてカバン本体が重いのかな?


























誤りを言って日本国民の皆さんにご迷惑をおかけしてしまいました。これに責任をとって辞意を表明したいと思います。

























復帰しますけど。新党とか作って。

























そういうのならありなのかね。


























大事なのは自分。そりゃそうなんだけれどね?…ヘンに思えることが一杯あるよ。たまには書いていいよね?



















僕のする事はGo fast, Turn left.

Out in the cold...

昨夜はヒーターが突如動くのをやめた。外は風が吹いていてまるでスキー場にいるような夜だった。そのヒーターが朝になってナニゴトもなかったように動き出しやがって心の中で日本語四文字・「テメコノ…」を繰り返しつぶやく。


昼頃にはショップに観光バスがやってきた。ミュージアムの見物のためらしい。なんだか大げさな気もしたけれど中身だけを比較すればAMAのミュージアムより凄い内容なのでそれだけの価値はある。


夜は洗濯。ノックスという町のコインラウンドリーへ行く。ジャドスンより施設が新しくてキレイ。10ドル札しか財布に入ってなくて、両替機に入れたらクォーターが「当たりまえしょ?」と言わんばかりに40枚出てきた。とにかく帰国前なので一斉に綺麗にしたかったのだけれど、肝心な洗い物を幾つか忘れてしまっておまけに洗濯機にクォーター1枚飲まれちゃってなんだか悔しい。


ガソリンは値下がり傾向のはずがガロン3ドルの大台を一気に取り戻して、皆で非難轟々。TF殿、以前僕のバンは満タンで500マイルを走ると豪語しましたが、トライするのは神経衰弱れーしんぐです。走り方にそれなり左右されます。




身近なハイテクの中に電化製品というのがあるけれど、コンパクトデジタルカメラ、ラップトップの進化を目の当たりにした。速くて質が良くてしかも安い。恐れ入る。オートバイもある意味そんなだよね。ダートはある程度決まってるからいいよね。エンジン一個(※単気筒の事)だしね。



このブログを読んでもらっている方だけにひとつ。空港でチェックインバッグのオーバーチャージを言い渡されたら、荷物をふたつに分けましょう。どちらも70パウンド以下ならOKです。以前は随分おおらかだったようだけれど、ここ最近うるさく言われます。なぜここだけの話かっていうと、皆が知ってしまうと飛行機が重くなって飛ばないからです。(※「重量バランスが悪いので席を移ってください。」なんて言われてみればどんな気分かわかるかな?)チェックインバッグはふたつまでです。


今回僕の荷物もできるだけ減らそうとしているのだけれど、ライディング装備一式があるので計ればやっぱりギリギリ…。別送も検討中…。関係各位その時はよろしく。





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ここまで走り書き。その開けて夜中の話。



鹿のハンティングの話をしたけれど、カースティングスの面々も好きもので早速早朝、夕方とハンティングに向かっている。で半分冗談のつもりで、



「キミが捕まえる。僕が食う。」


と言ったら、


「おお、それはいい!肉ならある。」


といって冷凍してあった鹿肉を出された。


これで朝の5時まで肉をさばく羽目になった。手が血なまぐさい。もう半分ヤケクソでこれを書いている。



夜通し牛どもが吼えまくっている。


荷造りの準備がまだだ。


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