ft ダートトラック通信

二輪、四輪の文化、生活、ダートトラックの情報をアメリカ・インディアナ州インディアナポリスから発信。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お詫び

スポンサー各位さま

その都度のご支援を本当にありがとうございます。 持参のノートブックコンピューターが故障してしまい、レポート作成など全く作業ができなくなっております.現在大変面倒な方法で現在これを入力しております。 いつごろ復旧今できるかわかりませんがしばらくの間ご容赦ください。 (メールはOKです.)

#43x KOJI FURUHASHI


------------------------------------------------------------------

SONY VAIOのモニターが真っ暗になってしまった。電源ボタンもきかない。これでは全く何の作業も始まらない。さて直るかどうか。ソニーにお勤めのエライ方で,もしくはエラい方でなくとも、[ft]がないとつまらないと思ってくれた人は,どうかダートトラッカーに負けない位タフでスマートなラップトップを僕にください。ツナギかフォードのトランポかYZに,格好よく御社のブランド銘を入れたいです。

ネタも貯めておいたのだけれど,お手上げ。 復旧までおやすみです。ごめんなさい。



スポンサーサイト

写真


こっちだった。まいいか。



まあ、看板と違うとかいわないで。


ジョリエットの駐車場にて。あれこれ色があってオモシロイ。

カースティングスの休日

ジョリエットが終ってからの翌週は、カースティングスの面々はハーレーのニューモデルショーを見に、ナッシュビル・テネシー(インディアナ州の南隣り、ケンタッキー州のもひとつ南の州)へ走っていった。毎年エラク遠い場所で開かれるので一部の人間しか行かないのだけれど、今年は比較的近いって事で一部を除くほぼ全員が車やらバイクやらで走っていった。(それにしてもハーレーはうまいよね。カタログ見たけれど08は憎いデザインもあったな。)

で、お店は月曜から水曜までクローズ。僕も見物に行くのもいいなと思ったのだけれど、外に出ればどうしたってお金を使ってしまう。修理代のこともあって今回は留守番する事にした。


全く不思議なリラックスタイムだった。レースバイクにも触らない(実際触れない)。次々にやって来るハーレーノイズもない。人の出入りもない。とても静かな数日だった。


ジェイソン、ランディは気を使ってくれて、「そこらを走るならバンよりガス代の節約になるから乗ってれ。」僕にカワサキの900を預けてくれている。


で、おかげで週前半は静かなリラックスしたデイオフを過ごす事ができ、このカワサキでそこらを走り回ってストリートライドを楽しむ事ができた。(勘違いされても仕方ないけれど、それしかないんだよ。)日中は30度を越すとても強い日差しがあるのだけれど、夜はTシャツでは寒いくらい。乗っている時に通り雨に降られたりしたけれど、バイクライドにもってこいの日和だった。(※ちなみにノーヘルで雨に降られると、顔にあたる雨粒は連続ビンタのように痛くてまずまともな速度を保てない。こちらの雨粒はなんだかでかい。)信号もない程の田舎だからもちろん渋滞はない。ずっとハイウェイ。


昨夜は町に一件あるレンタルビデオ屋さんで、ニコラス・ケイジ主演(←#48xサミュエル・ロウに似ている)「ゴーストライダー」を借りて見た。なんというか、カッコいいライダーが主役の映画ってのはいいよね。悪からの力を得て戦うところは仮面ライダーにも近いね。今の仮面ライダーはちょっとわからないけれど。本当に小さい子供の頃に「僕が仮面ライダーだったら…。」という夢をみたりしたものだけれど、今の子供にそういう夢を見れる環境はあるのかな?なんだかとても少ない気がする。結構「正義のヒーロー」モノは幼少期の少年に大切な気がするんだな。


で、映画に感化されてかどうか写真を撮って遊んだ。


ネタは自分しかいないからそれは堪忍。


最近の狙いがこういうハプニングショット。写りはどうでもよくなっている。(飛行機雲がもっと長いとよかった。)


この道の先に、踏んだり蹴ったりのもう形のわからない四足の死骸が転がってた。


※それからくれぐれもアメリカの、しかもうんと田舎だからこういう事のできる環境があるのであって、くれぐれもそこらで真似をしないように。


※Kyo ! Emailください。

独り言に近い。


ダートトラックの話をしようマイ フレンズ(笑)。ここはあまりにも狭いコミュニティだ。

僕のように一台しかマシンがないと、その一台がつまればもう乗る機会を失う。せっかくレースがあるのだから、そのチャンスは逃さず掴みたい。しかもいい結果を出したい。他にもマシンがあったらこういう事にはならない。

僕には少しくたびれたRTX600がある。トラックフレームマシンだ。走りは抜群だ。だがしかし走り出すにはいささかコストがかさむ。

ローカルレースならオープンクラスで乗れるな。プッシュスタートがタイヘンだけど、まそこはスターターでも付けて。

でもどうせ使うならって始まるんだよね。レースマシンなんだから動けばいいってわけにはいかない。そして手をいれるんだったらGNCでも使いたいって。

エンジンを450にするのに1000ドル。ヘッドは僕のやつならそのままイケル。キャブも廻せるだろう。ちょっとでかいな。まあ絞れる。

でもラフに計算しても1500ドル近くかかる。おまけにあくまで走り出すまでの費用だ。走り出したらどうなるかは走ってみなきゃわからない。フレームの形状が整備性を悪くしていてそこも頭を悩ませる。


うーん。


さて、日本では。


昨年も仕事してばかりで乗る機会はほとんどなかった。450をあらたに入手するにも渡米費用を捻出するには元手がない。乗ったとしてもせいぜい半年間使ってまた渡米。ヒャクは自身のトレーニングとスクールのためにとっておきたい。RTXモーターが一個あるな…。


エンジンだけじゃ走らない。走り出すにはたっくさんパーツがいるな…。




ちなみにROTAXシャシーはUSでもまだ微妙にプレミアを残している。GNCでも一級の戦闘力をいまだに発揮してしまうし、ビンテージレースにも引き合いがばっちりある。ローカルのハーフマイルレースなんか、なんだかんだトラッカーフレームの世界だし、マシンはレーサー界隈の間で流通している。なので外には流出しない。


トラックフレームマシンとDTX。やはり一台ずつあるのが理想。


最も安い方法でこれらを得る方法を考えないとな。。

・USでのトラックフレームマシン。

・日本での450DTXかトラックフレームマシン。


カースティングのディーラーシップに沿ってヤマハか、カワサキのモーターがベターだろうけれどこの辺は正直あまり気にしていない。今のところどこもちっとも相手にしてくれないし、僕の成績が日本、US共になにか突出していればともかく、そういった点で目立ったデータがない事も日本では理由になってしまうだろう。スズキが最もダートトラックに力を入れてくれているので、できれば使ってあげたいよね。ホンダも好きなんだな(笑)。カーマイケルもワードもランディマモラも凄いね。ウデでファクトリーをまたいで歩いてきたのだから。

いずれにせよこの世界、ディーラーレベルでの話がほとんどだから、まあ、わからないね。


僕が走るのを喜んで見てもらえたらそれは本当に光栄だし、ここではそんな声をばっちりもらえる。


やっぱり自分を磨く上でUSメインだよ。大変なのは日本にいたって同じだからね。


こつこつパーツを揃えて組み上げるかな…。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



ところで日本で走っているダートトラッカーの人達に提案がある。是非自分のライディングのオートグラフカードを作って欲しい。

ブラスミやシュナベルが持ってきていたよね。ステッカーでもいいし、ハガキサイズでもいい。ポスターでもいい。

今はぢさんが頑張ってくれていて、いい写真を公開してくれているからその中のを、もしくは本人に頼んで撮ってもらったりしてなんでもいいから作ってみて欲しい。

で、必ずお世話になっていたり、サポートを受けている個人、会社、ブランドネームを入れて名刺よろしくばら撒く。撒かなくとも話をする相手には渡しておく。ちいちゃい子供はサインしてあげたりすれば喜ぶよきっと。ライダー界隈で交換してトランポに貼り付けるもあり。


「僕ってダートトラックレースやってて凄いでしょう!?」


って考えるライダーのあなたはもうイケイケだけれど、大半はこういった行為が露骨な自己アピールに思えて引っ込んでしまうんじゃないかと思う。


趣味でやっている人は順位もどうだっていいだろうけれど、いい結果を求めるならば、人間関係をつなぐていく事は大切だよ。それから個人・会社を問わずサポーター同士があなたを介してつながったりしたらいいよね。それにこのダートトラックの世界、観るにしても走るにしても、もう少し多くの人に楽しんでもらいたいと思わないかい?「つまらない。」というフレーズは自分の周囲から聞きたくないよね。仕事は仕事、アソビはアソビというけれど、どれだけの労力や時間を費やしているかを考えれば、「〇〇の仕事をしているダートトラックレースが趣味の〇×さん。」とまとめて皆に認知してもらう方がいいんじゃないかな。「遊ばない奴は×だ。」ってよくビジネスの世界では言われてるよね。



この辺り、スクールネタだったんだけれど。まあ、いいか。まだまだ奥深いぞ(笑)。元々いちライダーが書くネタじゃないな。


お茶話。また。

GNC Joliet

先々週末はジョリエットヘ行ってきた。雨で延期されたのがこの日になったので丁度よかった。町から最も近いGNCレースだから少し気楽な面がある。まあ、2時間かかるのだけれど。


それからここは、以前紹介した通り、ドラッグレース用のトラックとNASCAR用のアスファルトオーヴァルがある。翌週にはNASCARレースが行われる。シカゴエリアの広大なレーストラックスペースになっている。レーストラックは本当にスムース、フラットなクレイトラックで、日本にもこんなトラックがあればなあという感じ。(日本にはクッションのハーフマイルも欲しいのだけれど、これはホコリ、飛び石が凄いので見世物として最初からはキツイよね、スキモノでないと。)


ここはハーフマイルでGNCツインズとGNCベーシックツインズが行われた。


ベーシックツインズについては知っているかもしれないけれど、エキスパートクラスに昇格して3年以内のルーキー、GNCポイント取得をしていない人などが参戦するための今年新設されたクラス。マシンもツインシリンダーなら排気量はとやかくいわれていない(※)。なのでカワサキ650だのアプリリア550だの883だのツインモーターなら参戦できる(コストダウンや安全のためにできたクラスのようだけれど、XR750が出ていては結局同じな気がする。リストラクターや重量でバランスをとるようだけれど、結果は見れば同じ、XR750が抜けている。)(※排気量については詳細調べていないのでそれなりに。)


ところで、今年からハーフマイル、マイルのGNCツインズへの参戦はGNCライセンスを取得していなければならない。プロエキスパートクラスはショートトラックとTTのみの参戦が可能となる。安全への考慮という名目になっている。(なのになぜかチェザは16xを付けたままツインズを走っている。)プロエキスパートたちが軒並みGNCクラスに昇格したのはこれが理由だった。

とにかく僕はGNCツインズのハーフマイルとマイルを走れないって事だ。走るにはベーシックツインズから始めなければならない。ま、いずれにせよマシンがない。

フガフガモガF〇△□×☆エフXえふfUFフォフさのばFBTCFKおF!!!!!(この後約20分間愚痴モード…)

…OK,もう少しポジティブに行こう。僕はナニゴトも頑張っている。チャンスもくるさ。うん。



レースの話をしよう。

ヒートレースの抽選が最悪だった。名物GNCファイナリストたちが軒並み同じ組に入ってしまった。酷すぎる。(※予選レースはくじで組が決まる。だけれど大抵GNCファイナリスト達は綺麗に組が散る。なので決勝ではきっちりスピードを持った役者が揃う事になる。)


決勝は、ミーズが一人逃げた。ライマの時といい、はっきりいってマシンが他よりえらく走ってつまらない。コップは最低のヒート組、セマイでスタートミスってなんと予選落ちした(←このセマイ、勝ったのはチェザ!)。カーもヒートでスタートをミスったせいでセカンドロウスタート、中盤の団子の中を抜けられなかった。


「そんなはずはない。」


という点がいくつかあって僕をしらけさせた。レースショーとして正直つまらなかった。抜きあい刺し合いがない。せいぜいあったのはヒートまでだった。これならMOTOGPの方がTVで観てて面白い。おかしい。こんなにつまらないはずはない。ジェイクが3位、ブラスミは2位でクルベスも4位につけている。なんというか新しい世代が占めた感がある。


ライブアイスポーツ(www.liveisports.com)が値下げになって1.99ドルで観れる。カメラアングルがもっと豊富だから面白いかも。興味ある人は見ておくれ。昨年のシリーズからDVDで購入できるようにもなってるよ!ペイパルが利用できるのでセキュリティも問題ない。彼等のライディングを観察するにはいいはずだし、新たなヒントにもなるんじゃないかな?


僕はさっさと帰った。ライブアイスポーツのブースで綺麗なねーちゃん達とダベってたのが最も面白かったかな。


うーん、ひでーなこりゃ(笑)。


例えば僕が生まれて初めてここに来てGNCレースを観戦したのなら、もっと違ったふうに書いただろう。ホントひでーなこれ。走れないでいるから腐った視点でいるのかもしれない。


真面目にFTを読んでくれている人がいたらこれはボツです。


何かの間違いです。


悪ノリです。



ギャグです。



次いってみよう。


追記:ベーシックエキスパート勝者の23Pはジャスティン・ハンナ。彼が乗ったXR750はGCRのダスティン・クロウが乗ってるマシン。一緒に走っていたから彼のうまさ速さは良く知っているし、TFも知っている。とてもいい少年でキャラクターなのでこちらでは定評がある。未来のシーンを支える一人だ。それにしてもああいうツナギデザインが現存する事は凄いね(笑)。そういった全てが彼を表しているのでまた憎めない。



追記その2:最近、ルールというものについてよく考える。ルール、規則とか法律とかマナーとかそんなあたりをまとめて全部。レースから普段の生活から何から。アメリカンの価値観(モータリゼーション、ハーレー、気質、生活、金銭感覚、ビジネス、教育、恋愛観などあれこれ漫然と)、これはもともと移民の国だから全く掴みどころなんかないのだけれど。日本より平均化されてないとでもいえばいいのかな。貧富の差も比較的あるし、人口も多い。国土も広い。人の営みはどこへ行ったって変わらない訳だけれど、違う言葉を喋っているくらいだからやっぱり異なる点も多くあるんだよ。優劣の話じゃないよ。

「150マイル・カレー」


ダートトラックの話から離れるなあ。



「カレーを作ろう。」

と夕方思い立った。で、どうせ作るならカースティングスのみんな(約15人)にも作っちゃえって買出しに出動した。

いつもはヴァルポレイゾのウォルマートに行くのだけれど、同じ事をしていてはつまらない。南下してモンティセロってところにあるウォルマートに行く事にした。距離はここからヴァルポへとあまり変わらない。

程なく着くと、なんとカレーが売ってない。


うーん。やはりいつもの場所に行っておくべきだったか。ウォルマートはお店によって品揃えが違う事がよくある。値段も違ったりする。それから「2個で5ドル」とか値札が付いていても、単品で買えば2ドル50セント。つまりなんでもなかったりする。


他の買物を済ませて、モンティセロの東にあるローガンスポートという町のウォルマートへ向かう。


置いてない…。


どこまで走ればいいんだ。もう夜中だ。



しかしボクの決意は固い。作ると決めた!のだ!


ローガンスポートから南下する事うんマイル。ココモという町へ走ってやっと見つけた。




戻ってトリップは150マイルを超えた。210キロだ。


カレーができる頃には夜が明けていた。なんだかアホな話だ。


がしかし、その努力の甲斐あって好評だった。ためしてガッテンとか見てそれなりに上手く作れるようになったんだよ。ただ、15人前ってのは面倒だった。でかい鍋まで新調したらえらい高くついた。


料理ってのいうのは正直アマチュアがいいと思う。材料費、人件費などコストを考えず、時間に追われず自分の好きなように作れる。プロはそうはいかない。同じ味に仕上げなければいけないし失敗も許されない、制約ばかりで何しろ儲けなきゃいけない。そう考えるとライムって気前のいいお店だなあと思う。



話を戻すと、ガソリン代や移動に費やした時間、作る時間だけでもう大赤字だね(笑)。ま、美味かったし、喜んでもらえたからいーけれどね。UPSの兄ちゃんまで丁度よく来て食って「うまし。」日頃の世話をこんな風な日本文化でお礼ができて、しかもハッピーになってもらえれば最高だね。



カレーライスのスペルを英語読みすると、「キュリーライス」ってな発音になる。変だ。


ちなみにカラオケも発音を強引に書くと「ケリオーケー」とかになる。

「ケリオーケーナイト行くか?」

って最初に聞いたときは、本当に


「蹴りOK」ナイトって何だ!?…戦うのか!!

と一瞬考えてしまった。


ヘンだ。

Limaにて





決勝前の準備にかかるライダー。 ↑が#66ローダー、下は#3ジョー

来週はしばらく音信普通。よろしく。

ライマにて


JR・シュナベル機。有り余るパワーはディープクッションで炸裂。


クリス・カー機。タンクの保護カバーは皮製。


写りが悪いのは許しておくれ。正直もうあんまりこだわってないんだな。実際暗くて難しかったし見る人はすでに見ているだろうしね。

GNCライマ

ライマ(オハイオ)へ行ってきた。午後4時半にこちらを出て町で迷ったりして着いたのはヒートが終ってからだったけれど、とにかく観れた。

以前に見たときよりレーストラックは荒れていて、ライダーは皆大変そうだったけれど、とにかくここはスサイオトダウン、(コロンバス)みたいにまでライン上だけグルーヴになったりしないから、幾つもラインがあってみている方にはオモシロイ。

プロスポーツクラスのサポートイヴェントもあって知っている顔がいくつもシングルマシンで走っていた。はっきりいってプロスポーツクラスの方がたくさん、しかも安く走れる。こっちの方がいいクラスのような気がする。GNCはシングルクラスしかないしマシンは別物、こういう風には走れない。おまけにアマチュアナショナルも出れない。(←これは今思うとすごくでかい。これに出てからエキスパート申請すれば良かったななどと思う。実際そうするには条件が厳しかった訳だけれど。)

決勝は#21ジャレッド・ミーズが最初から一人旅だった。で、彼を観るのはつまんないから他を観ていると3位以降は面白かった。(ずりスポ印)クールベス、(あいかわらず)ジョージローダー、(意地悪)コップ、(この日はキ〇ガイじみてた)ブライアンスミス、(なんというかロッシ系)ジェイクジョンソン辺りが入れ替わりをしていてあっという間に25周終った。ケビンヴァーンズもスタートから上手くやった。シュナベルの走りはこの日「あにまる」だった。まるでシングルスのマシンのように乗って、一人だけ違う音させてターンに飛び込んでた。
(ライブアイスポーツでDVD販売もするみたいだから興味のある人はそっちでチェックしておくれ!)


GNCライダー達の走りは皆グレイトで、何がすごいかっていうのは、どこでも自分の走りをしてしまう事、それから自分とマシンがどこを一番速く走れるかを読み取ってそのラインで走れてしまう事。観る度に勉強させてもらってる。もちろん走れることが一番なのだけれどマシンがないんだからどーしようもない。これにはそれだけのレーストラックとコンディションの管理能力が用意されていないと難しいのだけれど、アメリカのトップレースだから、AMAもレーストラックもこれはできる限りの事をしている。いいショーをお客さんに見せなければレースショーは成り立たないから。


レース後はライダーやメカニック、プロモーターの人達と話をした。人材が充実している。尊敬の念に達しているケニー・トルバート(長年のクリス・カーのメカニック)と話ができたのは嬉しかった。南部訛りの英語がまた素敵サス出身。


この日実はガス代の節約になるから乗ってけとバイクを借りたのだけれど、行きはよいよいで、帰りは寒くて寒くてきつかった。朝の8時に帰宅。

で、そのままレッドバド(ミシガン)に行くつもりだったのだけれど、電話したら行くはずの運転手が「昨日おそくまで飲みすぎでもう今日ダメ。」

他の連中も発っていて時既に遅し。リッキー・カーマイケルのラストライド(勝ったそうだね)をこれで逃した。

僕はベッドに滑り込んで翌日まで寝た。そして翌日も寝た。

おしまい。

いくつか撮った画像、あとでアップするよ!

そんで

翌日食料品店に行った。


何の事はない。昨夜の体格のいいねーちゃんがまたいて、すぐ


「忘れ物よ。」


と品を用意して、そのままくれた。


インディアナにあるこの小さな町は、そんな場所なんだ。(確かに東洋人は珍しいから憶えはいいのだろうけれど。)


「イライラするのは損」だって以前書いたけれど、イライラしちゃうんだから仕方ない。



でもやっぱり損だった。五右衛門の言葉を借りて、「み……未熟なり…。」


ここは暑い日は既に30度を優に超える。でも寒い日もあってTシャツではいられない日がある。今日は寒かった。気候は本当に変化が激しい。


あれこれアップアンドダウンを繰り返してる。皆もいろいろあるだろうけれど、いい日々を過ごして欲しい。今晩は久々に飲んだ。



ダ-トトラック?


「GO FAST, TURN LEFT.」


怪我をしている人はお大事に。僕もなぜかあばらにクラックが…。ま、そんなこともバイク乗ってんだからあるよね。今週末はレースないから色々考えてる。


またね。



PS:クランクケース割ってみたよ。シフトシャフトの曲がり方はちょとしたもんで、ぶった切って抜いた。パーツ待ち。

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。