ft ダートトラック通信

二輪、四輪の文化、生活、ダートトラックの情報をアメリカ・インディアナ州インディアナポリスから発信。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

まあ…。

この日ヤマハのエンジンをシャシーから下ろした。


コインラウンドリーで洗濯した。両替機がぶっ壊れていて2軒回って両替した。


カルボナーラを作って食った。見た目はしくじったかと思ったけれど、味はだいじょうぶだった。




ここまではそれほど悪い気分じゃなかった。というか全くなんて事のない日常だった。



がしかし夜、町の食料品店に行って食いもん飲みもん買ったら、レジのネーちゃん肉を入れ忘れやがった。店に戻ったら閉店していた。


これだけがやたら腹立たしくて仕方ない。エンジンぶっ壊れてもこんなにイライラしなかったのに。たった6ドルちょっとの肉の忘れ物が僕をこんなにムカムカさせるなんて不思議なものだね。


さあ、こんな時みんなはどんな風に気分転換するか教えておくれ。ここにライムはないんだよ。


僕をネガティブな気にさせようとする事がまだ他にもあって、僕の笑顔を引きつらせ、しらじらしくさせていく。


…うーん。ここは一発コメディ映画でも観てみるかな。誰か面白いの知ってたらコメント欄に書いて教えて!!


また。
スポンサーサイト

画像

これがレーストラック。雨が降りだしてきて、きちんと撮れなかったけれど、グランドスタンドが立派。ロデオとかもあるからかな。


フランクリン IN ショートトラック6.23




距離にして140マイルちょっと、ずーっと雨の中走って到着したのは川越よりも小さいレーストラックだった。まあ、天気はここだけよかったしサイズの事もどうでもよく、僕はレース活動を軌道に乗せたくて焦っていた。自分自身が結構煮詰まっちゃっていて、周囲の方がそういった事を直感していたらしい。さすがに知れた仲になってくるとそういう事は見えてしまうようだね。表には出していないつもりだったんだけれど。

レースの以前に、前後のショックを完全分解してオーバーホールした。自分ひとりでやったのは初めてで、決して器用な方ではないから四苦八苦したけれど、道具を知れば使い方もまた見えてくるだろうと考えていたからこれはよかった。自分のアイディアがあってそれなりにモディファイもしてみたんだ。



プラクティス開始。 

「レースを走れる!」

と思うとワクワクして、自分の番の時には頭の中でポパイがほうれん草食った時のファンファーレが鳴り響いていた。

コースに出て、ひと回り路面を確かめる瞬間だけで、僕のヤマハに羽が生えているのを感じた。すごい感触だった。で次から「これは行こう。」と決めた。



してターン2から立ちあがった瞬間、



「がん。」



音がしてエンジンが止まった。



ふ?とエンジン覗いたら後ろでぷらぷらしているモノがある。



チェーンがぶった切れていた…。



そのまま惰性でピットに戻る。


「キレた」日本製チェーンはケースとドリブンギヤに引っ掛かり容易に外れない。あーだこーだしてなんとか外したらクランクケースの一部を砕いていた。シフトペグシャフトも曲がっている。(画像参照。余談だけれど、#9ジェイもスプリングフィールド決勝一周目でチェーンをぶった切ってた。)



終了。



シーズンこれからだというのになんという事だ。



アウトの申告をしに行ったら、ボランティアできていたリッチという人が声を掛けてきてくれて、彼のホンダにのせてもらえる事になった。




走れる!なんとありがたい!




で、このマシン凄くよかったのだけれど如何せんファーストライド。レースモードで勝ち抜くには僕とマシンとの距離が遠い。ターンへがっつり飛び込んで曲がっていくにはやはりそれなりの確信がないと難しい。カスタマイズされたクラッチの感覚がとても異なっていて、うまいスタートを切れなかった。とてつもなく短いショートトラックは追い越しが厳しく、4位でセマイ行き。セマイもスタートを決められず5位でDNQ(=予選落ち)となった。


正直僕が今シーズンすでに幾度もレースをこなしてきていれば、このマシンでもまた違った結果になったと思う。そこは残念。


走れた事には感謝するしかない。マシンオーナーのリッチは日中ビンテージクラスを走ってエンジョイしていた。人づてのつながりがあってこの日走ることができた。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


あらゆるイタイ結果を味わってきている訳だけれど、それでもレースは楽しい。僕に格別のフィーリングを与えてくれる。ローカルレースはまたひとつ違っていてエンジョイできる。目をたててイガイガしている人間などいない。だから壊れちゃったけれどまんざら悪い気分じゃない。


結果は出して、応援してくれている人に喜んでもらいたいと思う。観に来てくれている人にも、いいレースをして楽しんでもらいたい。だから今回僕の得た結果はとても納得できるものではないけれど、次へ進むだけだよ。もっといい結果を求めてね。本当にまだまだなんだよ。




修理どれ位掛かるかな。


Thank you for support:
Kersting’s Cycle, SEV, KADOYA, ARAI HELMET, G2 Ergonomics, Tamo’s Factory, Liberty Tire & Auto Service, Burton, www.tunagu.info, Raimu, Tomboy, Wallows Racing, Japanese Race Fans, My folks





PS:ダンロップのレースタイヤが値上がりしていた。つまりそれがGNCプライズに回る訳かな?

ピオリア TT ナショナルホットシュー

復帰初戦はピオリアTT。ナショナルホットシューシリーズ。

・・・。ピオリアを知っている人なら、どれだけのバッドチョイスか窺えるだろう(笑)。


ハーフマイル級ストレート、70マイルから飛ぶジャンプ、ライトハンダー(右ターン)。

飛ぶライダーは110フィートラインを超して飛んでいる。ウィップできなきゃまず右ターンが間に合わない。


僕はというと自分がどこにいくかわからなかった。その位終止格闘していた。やっと落ち着いたかと思ったらヒートレースは終わっていて、僕は予選落ち確定。おしまい。このトラック自体は大好きだ。でも、レースには及ばなかった。


スクラッチヒートは#42ブライアンスミス、#21ジャレッドミーズ、#89ダスティンクロウ、#28ショウンラッセル、#27ロブピアーソンと同じ組。どれだけの貧乏くじか、幾人の人がわかるだろうか(笑)?

完璧なスタートも彼等の前には全く意味をなさなかった。ターン1までに置いてかれた。追い越しはとても難しいこのトラックで僕にアドバンテージなどありはしない。ベケでも無事にフィニッシュしただけマシかもしれない。いくらかのサスチューンを施してヒートにすすんだけれども、セットは裏目にでた。本当に吹っ飛ぶかと思った。事実メインストレートと、ジャンプ着地後、フロントタイヤは地面を離れていたなんて事もあって、見ている方も「吹っ飛ぶ。」と思ったそうだ。


マシンセットは、ある程度のベースセットアップを経験によって持っておく事ができるけれど、ダートは特に不確定要素が多く、変化が激しい、前日のトラック整備状況、当日の天候によって不意もしくは意図的に変わったりすることがある。だから、それも踏まえて経験している人間は本当に強いけれども、無鉄砲にいくと幾ら速いライダーでも痛い思いをする。ピオリアはその代表的な存在のレーストラックだろう。僕の持っているデータももちろん少しは役に立ったけれど、あまりに経験が彼等に及ばないよ。これから埋めなければね。


ジャンプも何もかも頑張ったけれど、とにかくGNC級じゃないって結果だった。←復帰戦なのだからとはいっても、やはり自分をがっかりさせる。


さっさと次へいこう、次。もっとレースをこなさないと!



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


バーガーキングのダラーメニュー(=100円メニュー)ハンバーガーがとてもおいしい。でもセットメニューがないから頼む時は


「チーズバーガーセットください。    チーズ抜きで。   」


と注文している。おかしなセリフだけれど、本当だ。店員さんも普通に聞いてこなしている。

無題


頭を悩ませている件があって随分とキツーい時間を随分過ごしたのだけれど、寝たら少し楽になった(笑)。

食事ものどを通らなくなる位の事があって、自分でもやばいかと思ったら、今は普通に食っている(笑)。

思うに、楽しいという感情だけで生きていられる人っていうのはいないんじゃないかな。



でもつらいのもやだからって人はテレビゲームに夢中。そうでない人はバイクに跨り走り出す。


ああ、バイクっていい乗りもんだ!




最近ウォルマートで「もやし」を売っているの見つけたよ。サッポロ一番にしこたまのせて食べている。ウマシ。





バーガーキング日本復活おめでとう。僕はそんなに待たないよ。

こんなのもあった。


ミシガンシティーの駅。

…これが駅……。







ね?

はじめて来たときはそりゃびっくりしたさ。

スプリングフィールド:その2


スプリングフィールドマイル戦では、雨が降ってレースが延びた。待つ事数時間後に路面が乾いてレース開始。僕はターン3、4、の所に立って観ていた。フラッグを持っている人達と同じ場所で、ライダーをスレスレに感じられるというか、土が飛んできて顔に当たったりするエライ場所。今までここから観る事はなかったのでバイクのハンドリングの違いなどがまじかに見れて面白かった。マシンの差はあるけれどここはナショナルの舞台、ライダーは皆グレイトだ。



ところで僕も乗せてくれないかな(笑)?





ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

TTは月曜(祝日)に延びたので僕はステイしたかったのだけれど、カースティングスの連れは用事があるとかで帰らなければならなくなった。


まあ、ライダーなら走るのが一番だよね。


で、TTまでまたスズキが勝っちゃった!



…さらに売れるね(笑)。

まだ時間差あるな。

スプリングフィールドに行ってきた。

土曜日のTTレースが、プラクティスの後に通り雨が降って月曜日に延期された。僕は燃料代をシェアするんでカースティングの元従業員達と来た。

シーンはスズキのマシンが本当に増えた。それから多くのエキスパートライダーがGNCナンバーに変わってしまい、誰が誰なんだか分かりづらい。

それにしてもスズキは本当に多い。ファクトリー参戦をしている唯一のメーカーだし、デイトナを三連勝しているという、フラットトラックレースシーンからするととんでもない記録がある。当然といえば当然だ。

走っておきたかったけれど簡単に計算しても予算が足りない。今回は唇を噛む。トライもできないなんていうのはある意味論外だよねえ。でも皆に会えた。変わらない。そして僕は勝ちたくてここにいる。

翌日のマイルは予定通り開催されて欲しいものだ。そういえば同日はインディ500が行われる。ダウンタウン、そしてインディアナポリス付近の交通は大混雑になる。インディアナは基本的に自動車レースの盛んな州で、事実ダートオーバルも車のレースを開催しているだけの所が多いそうだ。←なんだかもったいない。ケンタッキーのようにオートバイレースも併催してしまえばと思うのだけれど?


※もう何回も載せたから写真、本当に一枚も撮らなかったんだよ。確かに多少目新しいものもあるのだけど、興味は人それぞれだろうから「そこが!」って人は見に来るといい。余談だけれど、ここにきた時に毎回寄るチャイニーズレストランはやはりウマし。(こっそりリッチ・キングも食ってたりする。)

やる事は

いろいろあるのだけれど今日はとにかくマシンを動けるようにして、ヤマハ450に乗った。練習になるというほどの場所ではないけれど、乗らないより余程いい。

日本で満足に走れないブランクについては苦い経験が昨年もあったし、今年だって大差ない。だからそれほどがっかりはしていない。でも、知れた事は知れた事だ。やるしかないって!

このような日々。


パーツが届くまで何もしないでいる訳はない。店の手伝いを始めた。この週末はポーチセールとかで大盛況。大勢のバイカーが朝から集まった。


ハーレーバイカーは大抵パイプ(=マフラー)を換えている。


うるさい。


ホントにうるさい。


おまけに店の前でだけ全開くれていきやがる。バーンアウトしていく奴までいる。


毛むくじゃらのゲイまで来る。「これ似合うかしら?」と女モノの服を買っていく。


もちろん

「よくお似合いです。」


と答えて買ってもらう。カースティングスのセールスは一級なのだ。



…おおいに結構だ。自由の国だ。


フリーカントリーだ!


ここはインディアナの田舎だ。


ダウンタウンの写真がもう一枚あった。通勤時間帯でないからある程度閑散としているのかもしれない。

少し遡って



僕のバンはやはりエンジンがかからなかった…。昨シーズン中はオーバーヒート気味だった事もあったので、この際に直す事にする。

バッテリーが107ドル! ちーん!
ラジエターが170ドル! ちーん!


おまけにガソリン価格が既に昨年のピークを越えている。ガロンあたり3ドル20セント!上昇をつづけている。イエーイ! 何がレッツゴーレーシングだ。

「終わっている。」

これじゃガス代がおいつかない。レーストラックまで辿りつかない。すでに終了している。


さて、そんな事いっても始まらないので早速家に水を引く。幸いにして昨年掘った井戸は干上がっておらず、ポンプをくっつけて使う事が出来た。多少水が漏れるが使用に問題ない。

それにしてもネズミはどこにでもどーしても入り込んでくる。また部屋の大掃除、荷物の整理から始めている。

戻ってくる度にリセット。「人生ゲーム」のゴールの一個手前のコマを思い出して欲しい。


「ふり出しに戻る。」

バイクに触れる時間はまだない。応援をしてくれている人には申し訳ない。週末のフランクリンのレースには全く行ける見通しがたたない。

バンのラジエターはまだ届かない。←「形がピンキリあるので本体を外して持ってきてくれ。」ジャンクヤードのオジサンからそういわれて今車はラジエターなし。どこにも行けません。

楽しいよ。いや、楽しいさ! クソ喰らえさ! ヘヘーイ!そんな訳でまた。

お待たせ。

ながらく滞った更新だけれど、SONYのラップトップはとにかく直った。これでまた更新できるよ!


ちーん!と鐘がなって大きな紙切れがひらひら飛んでいっちゃったけれどね!まったくないと不便だね。


ところで、カースティングサイクルは衛星回線を使ってPCをオンラインにしている。DSL回線はうんと速いのだけれど、N.ジャドスンの町までしかラインが伸びてきていない。カースティングはそこから南へ4マイルあるからまあ、しばらくはこのままだと思う。で、要は速度が1.3メガ位しかでてなくて遅い。「早い話が遅い。」

あと、衛星だから天気が悪かったりするとあっさりつながらなくなる。ここ一ヶ月天候は滅茶苦茶で、
晴れ時々所により一時サンダーストームとかいう天気予報がまかり通っていて、事実その通りになるものだから、皆「インディアナ ウェザーだから仕方ない。」と首をくくっている。気温もアップダウンが激しい。夏なんだか春なんだかよくわからない。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




ジャドスンに戻ってきて最初に違ったのは、時間がニューヨークとかと同じイースタンタイムになっていた事。シカゴはセントラルタイムで一時間後ろになる。何が混乱するかというと、

カースティングスから最も近い町、ノース・ジャドスンはセントラルタイム。

住所地であるウィナマックはイースタンタイム。

隣町で時間が違う。正確にいうと郡によって区別されてる。ここら辺は丁度タイムゾーンの境目だから、道路一本はさんで時間がずれたりしている。だから待ち合わせなんか必ず、

「イースタンタイムの何時に。」

「セントラルの~」

と付け加えねばならない。場所柄とはいえ、全く閉口する。下手に時間の会話はできない。毎年変わるこのルールは本当に皆を困惑させている。(これにサマータイムが加わる!)


英語は思ったよりボケてなかった。多少ボケたかも知れないけれど、いわゆる勘は残ってたみたいだ。特に会話は問題ない。←もちろん言い切れるほど満足にできるのなら苦労はないけれど。

Sorry forwhile,

I am still waiting laptop part!

Have a good days!

Koji

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。