ft ダートトラック通信

二輪、四輪の文化、生活、ダートトラックの情報をアメリカ・インディアナ州インディアナポリスから発信。

I'm back from Springfield.

Now, My Sony laptop computer got trouble!

Well, It Happenes all time. Talk to you later.

Koji

さらにつづき


駅を降りたところから。


話が前後するけれど、週末スプリングフィールドへ行ってくる。残念ながら走行予定はないんだ。

つづき


駅の上から。

更新遅れてごめんね。

ダウンタウンで撮った写真をアップっしておくね。




プラットホームが木でできている!


レール際に見える下の道路とタクシー。日本の建築基準からしたら気絶モノ。

それがシカゴ・アメリカ。

やっぱり別室送り


入国の事から書こう。

飛行時間は11時間と少しでシカゴ、オヘア空港に到着した。空へ浮き上がっている間に地球が回ったんだ!

で、オヘア空港で入国審査。

ビザを取ったって何の意味があるってくらい関係ない。ここで「あなた入国ダメ。」って言われたらそれまで。順調に進んだ一問一答だったけれど、





審査官:「あなたプロなの?」

ぺ :「はい、そうです。」

審査官:「働く気?」

ぺ :「レースが仕事だというなら、仕事です。働きます。」

審査官:「いつまでアメリカにいる気?」

ぺ:「いられるだけ。」





ってな感じに進んだら、「ここでは3ヶ月間以上は滞在許可を出せない。他の部屋で話を聞く。」


とあっさり相成った。審査官はもう、見るからに新人である。もう今更何のことはない。「あーそうですか。」だ。で、別室でしばらく待たされ僕の記録を調べられる。毎年半年間出入りしているのだから、あれこれ難癖つけてくる。要は理解がない。



そして「プロ」という解釈が、やはり分かれ目なんだね。



僕は特にやましい事はないから、あった事、やってきている事ははっきり伝えた。こんな所で日本へ押し戻されていてはお話にならない。で、結局別室の審査官同士で会議が始まっている。
さらにしばらくして話を持っていった一人の審査官によってあっさり解決した。




彼の一言→「プロっつったってあれこれピンキリいるんだよ。だからいーの。」




…てな訳で半年間の滞在が決まった。


入国審査とはこんなものだ。審査を待つ事一時間、別室でさらに一時間潰した。はっきり言ってビザとかパスポートとかいう紙切れなんぞどーでもいい。プロでもアマでも、仕事でも観光でもどーでもいい。さっさと通してくれ。国境も言語も人が勝手に作ったもので、それに縛られてるのもやはり人だ。もう、勝手にやっててくれ。僕はダートトラックしに来た。待ってる人もいる。そんだけだ。


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さて、話を戻すと、オヘアからインディアナまでは今回はじめて電車を使った。カースティングスの近くにラインが伸びている事が分かったから。

シカゴのダウンタウンまでCTAというラインで一直線。ダウンタウンで一度乗り換えて今度はサウスショアというインディアナ行きの電車に乗り換えた。思い返せばシカゴ・ダウンタウンは、ハイウェイを通過した事しかない。ダウンタウンの景色はちょっとワクワクした。(最初は無事に辿りつけるかと思ったけれど、乗り換えについては東京の電車網を使える人間なら問題ない。)



ただしグッチーの指摘通り、僕のカバンは大きすぎて電車には反則なようだった。乗り合わせた女性がカバンを見た瞬間顔をしかめて「FU※K!」を連呼していたのが印象的だった。



都会の人はアグレッシブだ。とりあえず謝るほかない。
(※実際、僕のカバンはでかい。でかすぎて日本では売ってない。)



電車に乗る事トータル2時間40分。乗り換え含めると3時間以上。僕の席だけ他の乗客全員と向き合って顔合わせになっている気まずい電車の中、インディアナ州内のミシガンシティという町に降り立ち、カースティングと再会した。





オヘアからここまで足代は10ドル。悪くないよね。


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※メールくれた人!返事はもう少し待ってて!

Please wait...

Sympathies to Ethan


以下AMAより

AMA EXTENDS SYMPATHY TO FAMILY OF FALLEN RIDER


PICKERINGTON, Ohio (May 7, 2007) – The American Motorcyclist Association offers heartfelt condolences to the family of Ethan Gillim, 10, of Philpot, Ky. Gillim passed away from injuries suffered in a racing accident Saturday, May 5, at the Paducah International Raceway in the Southeast Amateur Nationals, a round of the AMA Sports Black Cat Gold Dirt Track Championships.


According to reports provided to AMA Flat Track Director Ken Saillant by the event promoter, Gillim lost control of his motorcycle and crashed during a heat race. Gillim was transported to nearby Lourdes Hospital but passed away later Saturday evening.


Paducah International Raceway was planning on canceling all races Sunday, but the Gillim family asked that the races continue in memory of their son.


Ethan Gillim was a second cousin to well known motorcycle racing brothers, Tommy, Nicky and Roger Lee Hayden. Their father, Earl Hayden, helped sponsor young Ethan.


“We are stunned and saddened at Ethan’s passing,” said Saillant. “Many of us at the AMA watched Ethan come up through the ranks over the past few years and it was obvious that Ethan had a bright future in the sport. We extend our deepest sympathies to both the Gillim and Hayden families.”


Ethan was considered one of the leading youth riders in America. He was a multi-time AMA Amateur National Champion and earned the AMA Sports Youth Dirt Tracker of the Year award in 2004, and also nominated for the 2004 AMA Sports Youth Rider of the Year.


Ethan is survived by his parents, Frankie and Kerrie Gillim, and brothers, Frankie Lee, and Hayden. Arrangements are being made by the family.

イーサン君が亡くなりました。彼のレースを見た誰もが「この子は凄くなる!」って肌で感じる、将来が楽しみなライダーでした。

ショックでいます。


表彰台に乗っていないのを見る事のほうが難しかったよ。いつも#69、#22の兄弟で表彰台にいたね。

さて。

忙しい僕のレースシーズンが始まる。

でも何が最初にくるかって「生活」だ。

行ったらまずは生命線の水道を引かねばならない。もう「井戸掘り」からスタートはゴメンだ(笑)!

がしかし…何があるかはわからないのがあたりまえ。例え井戸が干上がっていたとしても仕方ない。(例えだよ。例え...。)


応援してくれている人には格好つけて言うとレース結果で応えたい。今年はついにナショナル(全米選手権)まで来たし、さらに飛躍していきたい。

今の僕はたかが知れている。

だから、そんな「たかが僕」のログを楽しんでほしいと思ってる。ない袖は振れないってば(笑)。 

ただし、常に上を見てるよ。そうやって上がってきたんだし。

まったくチェッカーフラッグなんていうのはあってないような物だね。振られたってただの区切りだよ。終わった瞬間、「ハイ!次!」 ずうっとそうしてきている気がする。

でもとにかく、応援は今では大きな動機付けになってる。本当にありがとう!各々もそれぞれガンバッテ!また会おう!


Thank you for support:
Kersting’s Cycle, SEV, KADOYA, ARAI HELMET, G2 Ergonomics, Tamo’s Factory, Liberty Tire & Auto Service, Burton, tunagu, Raimu, Tomboy, Wallows Racing, Japanese Race Fans, My folks


PS:飛行機は無事飛んで、入国も無事にさせて!ボクはアヤシイ者ではありません!!

※もちろん決してマネをしないでください。

渡米準備

とはいっても体ひとつ。あとは現地調達できる力が付いてきたから、カバンは軽くなるはず、がしかし…。ヘルメット、ブーツ、ツナギだけで随分な重量になる。プラス半年滞在の最低限の荷物を組み合わせてあっさり30kg到達。まあ、なるようになれだ。

もっと日本とUSが近ければいいなと思う。そういえばロシアとアラスカの間、ベーリング海を地下トンネルで結ぶ計画があるとか。ユーラシア大陸とアメリカ大陸がつながるなんてすごい話だ!


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話は変わって、ダートトラックに関して。

日本のエキスパートライダーは、皆が主役を張れる個性を持っていて面白いと思う。アクが強くてそんな個性が集まるレースだからこそ、見ていて面白い。

「この人主役、この人脇役」ってレースを観る前から決まっているより、そうでない方が面白いよね。テレビや映画を見ていてもそう感じる。役柄があってそれに隔てられていたとしても、「この役はこの人でしか務まらない!」って次元まで到達してるキャスティングのショウは素晴しい出来栄えになる。

でしょ?

オートバイレースにおいてそんなすごいキャストが集合する事が可能なのは、ダートトラックレース以外ないんじゃないかと思う。(motoGPも最近すごいのは認める!あれはスゴイ。)

それからダートトラックレースのいいところは観客の視界からマシンが消えないこと。オーヴァルを周回するので常に自分の好きなライダーを目で追える。

こんな面白い世界を知らないで「世の中つまらない。」などと言っている人達がいるなら、僕は自分のサイトを使って走りからライダーの顔から何から、紹介していきたいと思う。もちろんつなぐのサイトでもなんでもいい。本当にこんなショーを放っておくなんて、マータイさんじゃないけれど

「モッタイナイヨ。」


僕も走りをどんどん磨いていくとしよう!本当にありがたい事に日米問わず僕を応援してくれる人がいるからね!そういう人の声が僕の体を動かすんだよ。決して楽な道ではないけれど、大変な道の方がいい思い出になるというしね!



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お世話になった入谷、渡辺の両師と。

週7日間勤務の中での稽古は確かにキツかったけれど、僕に新たなインスピレーションをくれたし、レースをしない間のいいトレーニングだった。素晴しい出会いだったのでこれは是非続けたいと思っている。

moto GP

昨年 プロスポーツ・ナショナルを総ナメしたスティーブ・ボンジー。 今年はどこへ行ったのかと思ったら、motoGPの125ccクラスにいたんだね。

やっぱり'06motoGPチャンピオンを獲ったニッキー・へイデン(USA)の背中を追っているのかな。すっかり好青年の写真だね(笑)。

周囲の高い期待は高いハードルとなってやって来たようだけれど、そこはニュージェネレーションなりにサラッとこなす…かな?

ダート畑の出身て事でチェックいれておくようだ!


僕もがんばるぞー!



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それから、嵩さん、石垣さんありがとー!



それからついでに中林さんもありがとー! アレ、使ってビックリだよ! 

まったく科学の進歩ってすごいね。



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※近日中に私の携帯電話は不通となります。(以降、帰国までの間です。)その際にご用件などありましたらEメールにて連絡をお願いします。あしからず御了承ください。

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