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ft ダートトラック通信

"Run like tumbleweed" 二輪、四輪の文化、生活、ダートトラックの情報をアメリカ・インディアナ州インディアナポリスから発信。

KFRはダート・トラックのスタンダード(=規格)を目指しています。


10月末日には初雪が降りました。 


 
インディアナポリスでは24年ぶりとか...。 この冬の寒さを予感させる出来事でありました。



 先日は日本ブランドのカー・ディーラーでオイル交換。後でチェックしたところオイル・レベルが保たれていません。あくまでこれが「認定メンテナンス」とされる事に失望したところ。一体他にどんな整備・作業を任せられようか。





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Koji Furuhashi Career


Koji Furuhashi (古橋 孝仁)


モーターサイクル・ダートトラック・ライダー。レース以外にもあまり知られていないインディアナ州の生活、出来事、モーターリゼーションをブログに書き綴っています。埼玉県さいたま市出身。




略歴:

1997年: さいたま市のオートバイ・ショップ「トンボイ」に勤務、見習いから後に店長となる。レース活動を始める。
2000年: 初渡米 米国におけるダートトラック・レースを体験する。
2003年: 渡米2度目。フロリダ州デイトナ ダートトラック全米選手権を初観戦。アメリカ参戦に照準に合わせる。
2004年: 渡米 実質的な米国でのレース参戦を始める。滞在中、中西部のローカルレースを転戦。2004-2005 SNR インドア ショートトラックレースシリーズ、アマチュア450ccクラス及びTTクラスの両クラスにおいて総合1位獲得。
2005年: レースハイシーズンの半年間、中西部のローカル戦を回る。
2006年: AMA プロスポーツクラス ライセンス取得。
2007年: AMA プロエキスパートクラス 昇格。全米選手権デビュー。
2008年: レースを休業。グリーンカード取得活動に費やす。 Furuhashi Racingをインディアナ州において起業。
2009年: 「パーマネント・レジデント」ステータス(永住権)を取得。
2010年: 全米選手権ガス・シティ戦においてエンジンブロー。以降の公式レース活動を中断。
2011年: インディアナポリス地元のレースにスポット参戦。レース運営のアシスト。
2012年: KFR レーシング・サービス開始。初自社製品、Ex.バルブ製作、リリース。
2013年: パートタイム・ダートトラックライダー(GNCプロエキスパート)、通訳として活動。アメリカン・ダートトラック体験プログラムを主催し、日本人ゲスト・ライダーを迎える。
2014年: インディアナ州内のローカルレースにスポット参戦。
      インディアナポリス・モータースピードウェイにてmotoGPイベント通訳。
2015年: ホンダNC700xエンジンを搭載したFuruhashi Racingオリジナル・ダートトラック・レースバイク製作
ミッドアメリカ・スピードウェイ・レースシリーズ参戦、マッドドッグ・クラスにて年間総合1位獲得
2016年: 全米選手権Rd6:スプリングフィールド・マイル戦、GNC2クラスにスポット参戦。(マシンは自身製作のNC700x・ダートトラッカー)
2017年: プロレース活動をリタイア。
2018年: KFRの活動の他、WPC treatment USA ミッドウエストエリア・ディーラー。レッドストーン・パフォーマンス・エンジニアリング日本対応窓口兼任。
2020年: トライアンフ モーターサイクルUSA公認として州内唯一のセニア・テクニシャン(上級メカニック)就任。



ダートトラック・ライディングスクール講師、1/2マイル、マイルトラックレースなど、豊富なマシン・ライドとレース経験を持つ。

 
目標は
「ダート・トラックの認知向上、交通安全感覚の向上、鍛錬。」
「オートバイを楽しむ人を増やす事。」
「日米間を更に身近にする事。」
  


Koji Furuhashi Racingパートナー&サポーター:
Arai Helmet, CP Pistons, Durelle Racing, G2 ergonomics, Kadoya, Kersting's Musium, Native eyewear, Redstone Performance Engineering, Racetech, Rebel Gears, SEV, Smith moto goggle, Sudco, Webcam, Westfield power sports, WPC Treatment USA, (ABC順)


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